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零雨リクエスト、攻めにょた企画。
現在の構想だと、長くなりそうだから予告編を作ってみた。
にょた化が苦手な人は、閲覧を控えてください。
現在の構想だと、長くなりそうだから予告編を作ってみた。
にょた化が苦手な人は、閲覧を控えてください。
「いいこと思いついた」
私は、ぱんと手を叩く。
「なんだ、魔術大国の復権のかと思いきや、ただの悪戯の提案?」
「まぁ、ハロウィンだしね」
「それはとっくに過ぎたんだけど……」
「いいじゃん!女の子にしたい人は私が指名するから、恋賀君は魔術作るの手伝ってくれない?」
「仕方ないね。やってあげようじゃないか」
ep1
手仕舞が女の子になっていた。
どうでもいいことだった。
「……手仕舞君」
「はい!」
「君は普通ですよね」
「え」
「胸も腰回りも尻も全て平均的ですよね。まぁ、腰回りだけちょっと細いとは思いますが」
「…………」
「私に迫ってきた馬鹿な妖怪の方がスタイルよかったですよ」
「東火さんのバカー!」
ep2
鹿屋さんが女の子になっていた。
美人すぎてドキドキした。
「どうしました針弥」
「いや、あの……その服装どうにかなりませんか?」
「何恥ずかしそうにしてるんですか?」
「だって、ドキドキするんだもん」
「……よかった、末沢にはまだ男としての本能があったようですね」
「僕を試してたの!?」
ep3
高崎さんが女の子になっていた。
僕らはどうすればよかったんだろう。
「じゃー!せっかくだからどこか出かけますか!」
「菅谷さん……今までの鬱憤を晴らすつもりですね……」
「いやいや、そんなことないですって!俺は、高崎さんが女の子になってるから、それっぽいところに行ってみようと言っただけじゃないですか!」
「それに悪意を感じると言っているんです」
「じゃー、井是さんも行くでしょ?つか、行きますよね」
「どうして俺まで行かなきゃいけないのさ……」
「高崎さんがこんなんじゃ心配でしょう?」
「そうだけど……」
ep4
洋斗が女の子になっていた。
それなのに僕を襲うあいつはどこかおかしいと思う。
「洋斗、せっかくの女の子だから、エスコートされてみるってのはどうかな?」
「いやだな。お前にリードされるとかありえねぇ」
「私とか言ってみようよー……俺っていつもの洋斗みたいでつまんないよ」
「うるせぇな!黒葉は大人しく食われる準備でもしとけ!」
「今の洋斗に食われるとかすっごい嫌なんだけど」
ep5
康司が女の子になっていた。
せっかくだから、たくさん写真とってからかってやろう。
「なぁ、康司!俺に襲われてみるってのはどう?」
「なんだよ、俺が言うといつも逃げる癖に」
「だって今の康司女の子なんだもん。なかなか可愛いしさーどうよ?」
「そうやって、俺が喘ぐ様を撮りたいだけだろ、お前」
「うん」
「ったく、才臥はそういう奴だもんな……やってみろよ」
「お、いいのか?俺は数々の女を落とした天才だぞ?」
「それ、ほんとかよ……」
ep6
白河が女の子になっていた。
彼にはとても不服な出来事の様だ。
「はぁ……どうりできついと思ったわけだ……」
「白河さん超おっぱいでけぇな!」
「留川、そこ鍵かけろ」
「それ揉ませてくれるなら、やってやろう」
「お前、先輩に逆らうのか?」
「今日のお前は先輩でも司令官でもない!ただの女性だ!」
「ほほう」
「……やっぱ怖い」
「まぁまぁ光輝。鍵かけるのは俺がやってあげるよ」
「助かる、河西」
「今の光輝をあいつらに見せるなんて、出来ないよ」
ep7
恭二以下俺に愛を歌う馬鹿が全員女の子になっていた。
もう意味がわかんねぇ。
「ひょーがー!」
「てめ、恭二!抱き着くなって!」
「こん中だと恭二が一番グラマラスだよね……」
「はん、だからって勝ちってわけでもねぇだろ」
「今なら結婚出来るでしょ!?してよー!」
「どうせ一夜の夢なんだから、するわけねぇだろ!」
「氷河、なんていうか焦ってない?」
「そりゃー、美女軍団に一斉に好きーって言われたらそうなるでしょ。氷河だって男だったんだよ」
「そっか……」
「氷河ー、恭二ばっかり構わないでよー」
「雨境!?お前も抱き着いてくるな!離れろっての!」
「あはは、俺が女の子だと殴りも蹴りもしないから、楽しいー」
「んなの、当然だろ……!」
extend
俺には願望があった。
それは他の奴らも同じだったようだ。
「芳賀巫斗様、お願いがあります」
「恭二君がそんな改まってなんか怖い。どうしたの?」
「昨晩の一件が全てお前の仕業だと聞いて、頼みがあるんだ」
「……もしかして」
「氷河を女の子にしてくれ!襲うから!」
「だったら、もっといいプランがあるんだけど、聞く?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
攻めだけが女の子になるから、おろおろする受け男性陣。
攻め受けが入れ替わるようなそうでもない話。
ep1
手仕舞×東火。
東火のポーカーフェイスがちょっとだけ崩れるかも。
ep2
鹿屋×末沢
末沢が男なのかどうか試し始める鹿屋。
ep3
高崎×菅谷&井是
菅谷が楽しそうに街を歩く話。
ep4
島原×小浜
島原は女になっても全然変わってくれない話。
ep5
相模×如月
才臥が攻め手に回る話。
ep6
白河×高曇&山下&片桐&留川&杉森&鳩ヶ谷
白河は爆乳で美人さんだそうです。
白河ハーレム。
ep7
恭二、芳示、丙、雨境、茅野×氷河
何にも変わってない彼女らと今なら勝てると思った女の子と女性に執拗に攻められてやりにくくなる氷河。
茅野に優しい理由がなんとなくわかる話。
extend
氷河を女の子にする話……ではないです。
氷華ちゃんの話です。
私は、ぱんと手を叩く。
「なんだ、魔術大国の復権のかと思いきや、ただの悪戯の提案?」
「まぁ、ハロウィンだしね」
「それはとっくに過ぎたんだけど……」
「いいじゃん!女の子にしたい人は私が指名するから、恋賀君は魔術作るの手伝ってくれない?」
「仕方ないね。やってあげようじゃないか」
ep1
手仕舞が女の子になっていた。
どうでもいいことだった。
「……手仕舞君」
「はい!」
「君は普通ですよね」
「え」
「胸も腰回りも尻も全て平均的ですよね。まぁ、腰回りだけちょっと細いとは思いますが」
「…………」
「私に迫ってきた馬鹿な妖怪の方がスタイルよかったですよ」
「東火さんのバカー!」
ep2
鹿屋さんが女の子になっていた。
美人すぎてドキドキした。
「どうしました針弥」
「いや、あの……その服装どうにかなりませんか?」
「何恥ずかしそうにしてるんですか?」
「だって、ドキドキするんだもん」
「……よかった、末沢にはまだ男としての本能があったようですね」
「僕を試してたの!?」
ep3
高崎さんが女の子になっていた。
僕らはどうすればよかったんだろう。
「じゃー!せっかくだからどこか出かけますか!」
「菅谷さん……今までの鬱憤を晴らすつもりですね……」
「いやいや、そんなことないですって!俺は、高崎さんが女の子になってるから、それっぽいところに行ってみようと言っただけじゃないですか!」
「それに悪意を感じると言っているんです」
「じゃー、井是さんも行くでしょ?つか、行きますよね」
「どうして俺まで行かなきゃいけないのさ……」
「高崎さんがこんなんじゃ心配でしょう?」
「そうだけど……」
ep4
洋斗が女の子になっていた。
それなのに僕を襲うあいつはどこかおかしいと思う。
「洋斗、せっかくの女の子だから、エスコートされてみるってのはどうかな?」
「いやだな。お前にリードされるとかありえねぇ」
「私とか言ってみようよー……俺っていつもの洋斗みたいでつまんないよ」
「うるせぇな!黒葉は大人しく食われる準備でもしとけ!」
「今の洋斗に食われるとかすっごい嫌なんだけど」
ep5
康司が女の子になっていた。
せっかくだから、たくさん写真とってからかってやろう。
「なぁ、康司!俺に襲われてみるってのはどう?」
「なんだよ、俺が言うといつも逃げる癖に」
「だって今の康司女の子なんだもん。なかなか可愛いしさーどうよ?」
「そうやって、俺が喘ぐ様を撮りたいだけだろ、お前」
「うん」
「ったく、才臥はそういう奴だもんな……やってみろよ」
「お、いいのか?俺は数々の女を落とした天才だぞ?」
「それ、ほんとかよ……」
ep6
白河が女の子になっていた。
彼にはとても不服な出来事の様だ。
「はぁ……どうりできついと思ったわけだ……」
「白河さん超おっぱいでけぇな!」
「留川、そこ鍵かけろ」
「それ揉ませてくれるなら、やってやろう」
「お前、先輩に逆らうのか?」
「今日のお前は先輩でも司令官でもない!ただの女性だ!」
「ほほう」
「……やっぱ怖い」
「まぁまぁ光輝。鍵かけるのは俺がやってあげるよ」
「助かる、河西」
「今の光輝をあいつらに見せるなんて、出来ないよ」
ep7
恭二以下俺に愛を歌う馬鹿が全員女の子になっていた。
もう意味がわかんねぇ。
「ひょーがー!」
「てめ、恭二!抱き着くなって!」
「こん中だと恭二が一番グラマラスだよね……」
「はん、だからって勝ちってわけでもねぇだろ」
「今なら結婚出来るでしょ!?してよー!」
「どうせ一夜の夢なんだから、するわけねぇだろ!」
「氷河、なんていうか焦ってない?」
「そりゃー、美女軍団に一斉に好きーって言われたらそうなるでしょ。氷河だって男だったんだよ」
「そっか……」
「氷河ー、恭二ばっかり構わないでよー」
「雨境!?お前も抱き着いてくるな!離れろっての!」
「あはは、俺が女の子だと殴りも蹴りもしないから、楽しいー」
「んなの、当然だろ……!」
extend
俺には願望があった。
それは他の奴らも同じだったようだ。
「芳賀巫斗様、お願いがあります」
「恭二君がそんな改まってなんか怖い。どうしたの?」
「昨晩の一件が全てお前の仕業だと聞いて、頼みがあるんだ」
「……もしかして」
「氷河を女の子にしてくれ!襲うから!」
「だったら、もっといいプランがあるんだけど、聞く?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
攻めだけが女の子になるから、おろおろする受け男性陣。
攻め受けが入れ替わるようなそうでもない話。
ep1
手仕舞×東火。
東火のポーカーフェイスがちょっとだけ崩れるかも。
ep2
鹿屋×末沢
末沢が男なのかどうか試し始める鹿屋。
ep3
高崎×菅谷&井是
菅谷が楽しそうに街を歩く話。
ep4
島原×小浜
島原は女になっても全然変わってくれない話。
ep5
相模×如月
才臥が攻め手に回る話。
ep6
白河×高曇&山下&片桐&留川&杉森&鳩ヶ谷
白河は爆乳で美人さんだそうです。
白河ハーレム。
ep7
恭二、芳示、丙、雨境、茅野×氷河
何にも変わってない彼女らと今なら勝てると思った女の子と女性に執拗に攻められてやりにくくなる氷河。
茅野に優しい理由がなんとなくわかる話。
extend
氷河を女の子にする話……ではないです。
氷華ちゃんの話です。
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