一次創作ファンタジー小説中心サイト。
このサイトにある全ての小説の無断転載は禁止しています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
氷河を痛め付ける姿を魔術師視点から書いてみよう。
ぞくぞくしちゃう。
※痛いです、ごめんなさい。
ぞくぞくしちゃう。
※痛いです、ごめんなさい。
・復讐心の魔術師
※???
私は何十年前に神血にすべてを奪われた。
村を焼かれ、親族を皆殺しにされた。
それ以来、私は魔術師として復讐を誓った。
教会に保護され全て天使の管理下にあるように思われたが、管理下にない神血を発見した。
神血にしては珍しい男性だ。
白い肌に眼鏡をした姿が特徴的だった。
銃を持っていたが、何か戦闘を起こす組織の一員なのだろうか。
そいつを捕らえ、かつて私の村があった場所の地下に閉じ込めた。
地下までは焼かれることがなく、拷問場として残されていたのだ。
こいつから情報を引き出し天使との交渉の材料してやる。
殺すのはそれからだ。
私は唐突に神血の首を掴み、締め上げる。
「ぐっ!?」
あまりに唐突な事に驚いた神血は、逃れようと私の両腕を引き剥がそうとする。
だが、私は更に力を強める。
「貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで……憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い……」
呪いの言葉を呟きながら、首を絞める。
神血はだんだんと抵抗する力を失っていく。
苦しさのせいか似合わぬ涙まで流れた。
そうだ、まだ殺せないのだった。
気づいた私はパッと手を離す。
「ッ!?」
糸の切れた操り人形のように崩れ落ちた神血。
喉を守るように手をあて咳き込んだ。
それから止められていた息を求めるように、荒く呼吸を繰り返す。
「はぁ……っ、はぁ……急に、何しやがる……」
呼吸を整えながらも、俺を見上げ睨み付ける。
その反抗的な目に苛立たしくなり、腹に爪先で蹴りを入れた。
「が……っ!」
神血はそのまま踞る。
その背を踏みにじり、私は質問をする。
「貴様は、教会と繋がりはあるのか?」
「ねぇよ……俺は、教会が嫌い、なんだから……!」
這いつくばった姿勢で答える神血。
「では、貴様は教会とはなんの繋がりもないのか」
「あぁ……残念だったな……!」
踏みつける足に体重をかける。
「ぐ……っ、あ……!」
痛みを堪えるような声を出す男だ。
飽きたのですぐに足を退ける。
「利用価値のないただの神血。死すべきだ」
捨ていこうとすると神血は、腹を抱えながらも立ち上がった。
「そこまで、強い恨みを持った奴も珍しいな……」
「貴様は貴様らの行いを忘れたのかッ!」
「そんなの過去の話だろ?俺には関係ない」
「貴様ッ!」
神血の胸ぐらを掴み上げる。
私の復讐心に再び火が着く。
「私の村を焼き、親族を皆殺しにした、あの残虐な貴様らの行いを、貴様は忘れたというのか!」
「俺じゃ、ねぇだろ……それ!」
「神血なぞ皆同じだ!」
「その考えがおかしいだろ」
「き、さま……!」
「てめぇの八つ当たりに付き合いたくねぇって言ってんだよ!」
神血を背から叩きつける。
もう、生かしてはおけない。
「貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様……」
ナイフを取りだし、神血の足に刺す。
「ぐぁああっ!」
「全ての肢体をゆっくりと刺し、貴様の胸を貫こうではないか……!」
「こい、つ……いかれてる……や、め……ッ!」
------------------
クビシメタカッタダケー。
首絞めて離して思い切り咳して、呼吸が乱れ始めるまでがいい。
氷河は基本耐えられる男なので、低く呻くか最初だけ啼いて声を殺して堪えようとしたりします。
ウィップスレイブで声高く啼いてもらう。
ああん、とか言ってもらいたい(無理かも)
※???
私は何十年前に神血にすべてを奪われた。
村を焼かれ、親族を皆殺しにされた。
それ以来、私は魔術師として復讐を誓った。
教会に保護され全て天使の管理下にあるように思われたが、管理下にない神血を発見した。
神血にしては珍しい男性だ。
白い肌に眼鏡をした姿が特徴的だった。
銃を持っていたが、何か戦闘を起こす組織の一員なのだろうか。
そいつを捕らえ、かつて私の村があった場所の地下に閉じ込めた。
地下までは焼かれることがなく、拷問場として残されていたのだ。
こいつから情報を引き出し天使との交渉の材料してやる。
殺すのはそれからだ。
私は唐突に神血の首を掴み、締め上げる。
「ぐっ!?」
あまりに唐突な事に驚いた神血は、逃れようと私の両腕を引き剥がそうとする。
だが、私は更に力を強める。
「貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで貴様らのせいで……憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い……」
呪いの言葉を呟きながら、首を絞める。
神血はだんだんと抵抗する力を失っていく。
苦しさのせいか似合わぬ涙まで流れた。
そうだ、まだ殺せないのだった。
気づいた私はパッと手を離す。
「ッ!?」
糸の切れた操り人形のように崩れ落ちた神血。
喉を守るように手をあて咳き込んだ。
それから止められていた息を求めるように、荒く呼吸を繰り返す。
「はぁ……っ、はぁ……急に、何しやがる……」
呼吸を整えながらも、俺を見上げ睨み付ける。
その反抗的な目に苛立たしくなり、腹に爪先で蹴りを入れた。
「が……っ!」
神血はそのまま踞る。
その背を踏みにじり、私は質問をする。
「貴様は、教会と繋がりはあるのか?」
「ねぇよ……俺は、教会が嫌い、なんだから……!」
這いつくばった姿勢で答える神血。
「では、貴様は教会とはなんの繋がりもないのか」
「あぁ……残念だったな……!」
踏みつける足に体重をかける。
「ぐ……っ、あ……!」
痛みを堪えるような声を出す男だ。
飽きたのですぐに足を退ける。
「利用価値のないただの神血。死すべきだ」
捨ていこうとすると神血は、腹を抱えながらも立ち上がった。
「そこまで、強い恨みを持った奴も珍しいな……」
「貴様は貴様らの行いを忘れたのかッ!」
「そんなの過去の話だろ?俺には関係ない」
「貴様ッ!」
神血の胸ぐらを掴み上げる。
私の復讐心に再び火が着く。
「私の村を焼き、親族を皆殺しにした、あの残虐な貴様らの行いを、貴様は忘れたというのか!」
「俺じゃ、ねぇだろ……それ!」
「神血なぞ皆同じだ!」
「その考えがおかしいだろ」
「き、さま……!」
「てめぇの八つ当たりに付き合いたくねぇって言ってんだよ!」
神血を背から叩きつける。
もう、生かしてはおけない。
「貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様貴様……」
ナイフを取りだし、神血の足に刺す。
「ぐぁああっ!」
「全ての肢体をゆっくりと刺し、貴様の胸を貫こうではないか……!」
「こい、つ……いかれてる……や、め……ッ!」
------------------
クビシメタカッタダケー。
首絞めて離して思い切り咳して、呼吸が乱れ始めるまでがいい。
氷河は基本耐えられる男なので、低く呻くか最初だけ啼いて声を殺して堪えようとしたりします。
ウィップスレイブで声高く啼いてもらう。
ああん、とか言ってもらいたい(無理かも)
PR
この記事にコメントする
最新記事
(11/10)
(05/05)
(10/08)
(06/09)
(03/26)
カテゴリー
アーカイブ
最古記事
(05/19)
(05/19)
(08/14)
(11/10)
(11/10)