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かなりまとめる作業をサボっていたみたいで苦労しましたよ。
・フルーツタルトラブストーリー300突破しました。
270番台で番号のミスがあり、修正していたら軽く飛んでいました。
まとめる作業をさぼるからこうなるんですね。
もうまとめて表示することにしました。無意味な番号の羅列をまとめました。
・零雨さまからいただいていたものもまとめました。
コラボは別でページを作りたい。けど、レイアウトが決まっていないのでまだまだ放置。
学パロ編もまとめる作業をさぼっていたのでまとめました。
・ツイッターにて、キャラまとめ作業をしています。
実は単語リストを作るためにまとめています。
完成したら笑い話としてここに書きます。
すでに笑い話です。
次回への布石を後に書いておきます。
・フルーツタルトラブストーリー300突破しました。
270番台で番号のミスがあり、修正していたら軽く飛んでいました。
まとめる作業をさぼるからこうなるんですね。
もうまとめて表示することにしました。無意味な番号の羅列をまとめました。
・零雨さまからいただいていたものもまとめました。
コラボは別でページを作りたい。けど、レイアウトが決まっていないのでまだまだ放置。
学パロ編もまとめる作業をさぼっていたのでまとめました。
・ツイッターにて、キャラまとめ作業をしています。
実は単語リストを作るためにまとめています。
完成したら笑い話としてここに書きます。
すでに笑い話です。
次回への布石を後に書いておきます。
「魔族もね、そろそろ物語に混ざりたいんだよ。この意味わかります?瀬戸氷河君」
「今まで隠れてきたのは、魔族だろ。なのに、どうして?」
「理由を教えることは出来ないけど、理屈は簡単だよ。面白そうだから」
「面白そう……だと?」
「天使が必死になって君を求めたり、聖女である彼女を利用してまで神を降ろそうとしたり、最悪の吸血鬼がこちらに来たり、軍部という人間の組織が操られたり。これらの事件は、人の手を超えるものばかりだ。時期に妖怪、魔術師、悪魔もそれぞれの思惑の為に動き出すだろう。僕ら魔族も混ざりたいんだよ。その物語の中に。」
「なら……貴方は、俺達の敵になるのか?」
「ならないよ。僕は本部に務めているんだから。けど、魔族が物語に入る手伝いはするさ。」
「その為に……俺を利用するつもりか」
「協力でいいよ。情が移っちゃったのかな、氷河君を利用なんかできない。だから、魔族を物語に入れる手伝いをしてくれないか」
「……」
「嫌そうだね……。でも、すでに君には手伝ってもらってたんだよ。その血は、天使が使うには惜しいものだ……」
「な……ッ、てめぇ……!」
「天使ってのは、馬鹿なんだよ。自分の事しか考えていないんだから。大丈夫さ、氷河君、君を天使に引き渡したりなんかしない。僕は味方だからね」
魔族が本格的に介入してきそうです。
唯一、過去を知る一族。
「今まで隠れてきたのは、魔族だろ。なのに、どうして?」
「理由を教えることは出来ないけど、理屈は簡単だよ。面白そうだから」
「面白そう……だと?」
「天使が必死になって君を求めたり、聖女である彼女を利用してまで神を降ろそうとしたり、最悪の吸血鬼がこちらに来たり、軍部という人間の組織が操られたり。これらの事件は、人の手を超えるものばかりだ。時期に妖怪、魔術師、悪魔もそれぞれの思惑の為に動き出すだろう。僕ら魔族も混ざりたいんだよ。その物語の中に。」
「なら……貴方は、俺達の敵になるのか?」
「ならないよ。僕は本部に務めているんだから。けど、魔族が物語に入る手伝いはするさ。」
「その為に……俺を利用するつもりか」
「協力でいいよ。情が移っちゃったのかな、氷河君を利用なんかできない。だから、魔族を物語に入れる手伝いをしてくれないか」
「……」
「嫌そうだね……。でも、すでに君には手伝ってもらってたんだよ。その血は、天使が使うには惜しいものだ……」
「な……ッ、てめぇ……!」
「天使ってのは、馬鹿なんだよ。自分の事しか考えていないんだから。大丈夫さ、氷河君、君を天使に引き渡したりなんかしない。僕は味方だからね」
魔族が本格的に介入してきそうです。
唯一、過去を知る一族。
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