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ロストメモリーズの新キャラ設定考えてたら、Sキャラばっかになった。
…なんだかサド心が危ないから、めちゃくちゃに書いてみた。
ロストメモリーズのイメージっぽいです。
※痛いの注意
…なんだかサド心が危ないから、めちゃくちゃに書いてみた。
ロストメモリーズのイメージっぽいです。
※痛いの注意
・※如月才臥
魔族が片手で俺の首を絞める。
もう一人の魔族は俺の額に触れると、不適に笑う。
「お前は…罪の過去を持っているな…?」
「つ、み…?」
頭に突然何かが再生される。
それは幼い時の記憶。
「っ!や、めろ…よ…!」
頭に響く幼い時の声。
この後を思い出したくない。
『才臥、ほんとにいいのかよ?』
『いいって、いいって!大丈夫だろ!』
「やめろよっ!こんなの、見たくねぇ…っ…ぐ…!」
俺が暴れだすと、首を絞めている魔族の力が強まる。
そして記憶は、血の海に変わる。
「ああああああああっ!」
声を上げると涙が溢れていた。
魔族が手を離し、俺は床に落とされるがあまりにも混乱していて立ち上がれない。
俺はまた殺されそうになってんのに。
今度は剣を握れるのに。
「…っぅ……く、そっ…」
また別の魔族が俺に向けて黒い力を集める。
「苦しめ、人よ」
黒い力が放たれ、動けない俺に当たる。
「…っ!?」
軽く痺れが走ったと思ったら急に胸が苦しくなり始める。
「…ぅあっ…な、んだ、よ…これ…」
「永遠に苦しめ。」
魔族達が去っていく。
「逃げん、のか、よ…!待ちやがれ…!」
立ち上がろうとすると、呪いが強まる。
「…ぐぅっ!……くそっ…。」
康司は、純也は、流転は…?
・※島原洋斗
俺の攻撃はことごとく弾かれた。
「やるじゃねぇかよ…!」
魔族は何も答えないまま、俺を殺そうと構える。
「ぐっ!?」
俺の後ろで声がする。
「黒葉!」
別の魔族が黒葉を蹴り飛ばす。
「つっ…大丈夫、洋斗!」
「くそ、覚悟しやがれ!」
額から血を流す黒葉を見て、俺は真っ直ぐその魔族に向かい殴りかかる。
それは簡単に避けられ、背後から火の玉を当てられる。
「ぐああっ!」
「…うわああっ!」
吹き飛ばされた勢いで黒葉にぶつかってしまった。
「…いたた…洋斗ー…大丈夫?」
「ぐ…っぁ…だい、じょぶ、だよ…!」
ダメージはでかいが、無理に立ち上がる。
・菅谷紋付
「ぐぅっ…!」
井是さんが胸を貫かれた。
「井是さん!」
井是さんに駆け寄ろうとするのを魔族が立ちふさがる。
「邪魔なんだよ!」
ショットガンを構えるが、腹を蹴り飛ばされショットガンを手放してしまう。
「…いっ…つぅ…」
かなり飛ばされ、井是さんとの距離が空いてしまう。
「や、ばい…井是さんが殺される…!」
無理やり立ち上がり、再び走る。
井是さんは、魔族に額に触れられている。
「っあああああ!」
井是さんの悲鳴が上がり、その瞳には涙がみえた。
その後の言葉は聞こえなかったが、充分だ。
「…っ、てめぇらぁぁああああ!」
ハンドガンを撃ちながら、井是さんを救いにいく。
・※神谷慎二
何度か魔術同士で打ち合うが、こちらが押され吹き飛ばされる。
「ぐ…っ…がぁっ!」
火の玉が俺に返される。
「大丈夫ですか、神谷さん!」
「ふん、へーき、だ…」
魔力で斧を作り出し、魔族と打ち合う。
「…埒があかぬ。ならば…!」
斧を振り上げると、魔族がいない。
キン、と後ろから刃物が弾かれた音がする。
「上月っ!」
「ぐ……っ!」
上月に魔族のナイフが刺さる。
すぐに飛び、思い切り斧を振り下ろすと、また逃げられる。
「上月!」
「こ、んなの…っ!全、然平気で…すよ!」
上月が憎しげに魔族に向けてナイフを放つ。
魔族がそれを弾くと、また上月を狙いに蹴りが放たれる。
それを上月が軽く回避すると、上から雷が落ちる。
「あああああっ!」
もろに食らった上月はがくりと崩れ落ちる。
「上月っ!」
「神谷さん、前!」
上月の声で、前を見た時には遅く魔族の爪が俺の腹を貫いていた。
-----------
ああ、すっきり。
魔族が片手で俺の首を絞める。
もう一人の魔族は俺の額に触れると、不適に笑う。
「お前は…罪の過去を持っているな…?」
「つ、み…?」
頭に突然何かが再生される。
それは幼い時の記憶。
「っ!や、めろ…よ…!」
頭に響く幼い時の声。
この後を思い出したくない。
『才臥、ほんとにいいのかよ?』
『いいって、いいって!大丈夫だろ!』
「やめろよっ!こんなの、見たくねぇ…っ…ぐ…!」
俺が暴れだすと、首を絞めている魔族の力が強まる。
そして記憶は、血の海に変わる。
「ああああああああっ!」
声を上げると涙が溢れていた。
魔族が手を離し、俺は床に落とされるがあまりにも混乱していて立ち上がれない。
俺はまた殺されそうになってんのに。
今度は剣を握れるのに。
「…っぅ……く、そっ…」
また別の魔族が俺に向けて黒い力を集める。
「苦しめ、人よ」
黒い力が放たれ、動けない俺に当たる。
「…っ!?」
軽く痺れが走ったと思ったら急に胸が苦しくなり始める。
「…ぅあっ…な、んだ、よ…これ…」
「永遠に苦しめ。」
魔族達が去っていく。
「逃げん、のか、よ…!待ちやがれ…!」
立ち上がろうとすると、呪いが強まる。
「…ぐぅっ!……くそっ…。」
康司は、純也は、流転は…?
・※島原洋斗
俺の攻撃はことごとく弾かれた。
「やるじゃねぇかよ…!」
魔族は何も答えないまま、俺を殺そうと構える。
「ぐっ!?」
俺の後ろで声がする。
「黒葉!」
別の魔族が黒葉を蹴り飛ばす。
「つっ…大丈夫、洋斗!」
「くそ、覚悟しやがれ!」
額から血を流す黒葉を見て、俺は真っ直ぐその魔族に向かい殴りかかる。
それは簡単に避けられ、背後から火の玉を当てられる。
「ぐああっ!」
「…うわああっ!」
吹き飛ばされた勢いで黒葉にぶつかってしまった。
「…いたた…洋斗ー…大丈夫?」
「ぐ…っぁ…だい、じょぶ、だよ…!」
ダメージはでかいが、無理に立ち上がる。
・菅谷紋付
「ぐぅっ…!」
井是さんが胸を貫かれた。
「井是さん!」
井是さんに駆け寄ろうとするのを魔族が立ちふさがる。
「邪魔なんだよ!」
ショットガンを構えるが、腹を蹴り飛ばされショットガンを手放してしまう。
「…いっ…つぅ…」
かなり飛ばされ、井是さんとの距離が空いてしまう。
「や、ばい…井是さんが殺される…!」
無理やり立ち上がり、再び走る。
井是さんは、魔族に額に触れられている。
「っあああああ!」
井是さんの悲鳴が上がり、その瞳には涙がみえた。
その後の言葉は聞こえなかったが、充分だ。
「…っ、てめぇらぁぁああああ!」
ハンドガンを撃ちながら、井是さんを救いにいく。
・※神谷慎二
何度か魔術同士で打ち合うが、こちらが押され吹き飛ばされる。
「ぐ…っ…がぁっ!」
火の玉が俺に返される。
「大丈夫ですか、神谷さん!」
「ふん、へーき、だ…」
魔力で斧を作り出し、魔族と打ち合う。
「…埒があかぬ。ならば…!」
斧を振り上げると、魔族がいない。
キン、と後ろから刃物が弾かれた音がする。
「上月っ!」
「ぐ……っ!」
上月に魔族のナイフが刺さる。
すぐに飛び、思い切り斧を振り下ろすと、また逃げられる。
「上月!」
「こ、んなの…っ!全、然平気で…すよ!」
上月が憎しげに魔族に向けてナイフを放つ。
魔族がそれを弾くと、また上月を狙いに蹴りが放たれる。
それを上月が軽く回避すると、上から雷が落ちる。
「あああああっ!」
もろに食らった上月はがくりと崩れ落ちる。
「上月っ!」
「神谷さん、前!」
上月の声で、前を見た時には遅く魔族の爪が俺の腹を貫いていた。
-----------
ああ、すっきり。
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