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エリュシオン番外編です。
まだ本編が進んでもいないのに、全員いますが、まあ気にしないで下さい。
まだ本編が進んでもいないのに、全員いますが、まあ気にしないで下さい。
※篝祇亜須磨
「あの…ここは何処ですか?」
目を覚ますと、そこはおもちゃ箱のような空間にいた。
本部のメンバーが全員いたことから、かなり大規模な物だろう。
「はぁーい!ちゅーもくー!」
甲高い声がする。
魔女っぽい格好をした女がいた。
「私はゲームマスター、芳賀美子戸(はがみこと)。こんな名前でも魔族だからね。で、ここは私の空間。君たちにはここでサバイバルゲームをしてもらうよ!」
本部の皆さんはぽかーんとしていた。
「どうしてやんなきゃあかんの?」
莱桃さんが、ゲームマスターに聞く。
「面白そうだから。」
「ですよねー。」
納得してしまう莱桃さん。
「さ、まずは、この周りに魔物をばらまくから、頑張って全滅させてね!」
「あ、一ついいか?」
神崎さんが手を挙げた。
「なーに?」
「ルール違反はありか?」
「後悔するだけだと思うな。」
それを聞いて確信したのか、四人が悪戯な笑みを見せる。
「あら、君たちやる気が出てきたみたいだね?まあいいや、頑張ってね!」
芳賀さんが、消える。
「「「「何と言われようが、ルール違反するけどなぁっ!!」」」」
菅谷さん、留川さん、莱桃さん、神崎さんがそれぞれ四方に壁を壊す。
とんでもない人達だ。
「さぁ、こんなのは脱出するのが一番です!行きますよ、井是さん、高崎さん!」
菅谷さんが、二人を引っ張って西へいく。
「神崎、急いで行けるか?」
「ええ、任せて下さい、莱桃さん。」
神崎さんは、北にいく。
「じゃ、俺たちはこっちだな!」
如月さんが、南へといく。
莱桃さんと津川さんが、それについていく。
「柊先輩、どちらへ?」
「留川さん達の方にいく。」
「了解しました!」
留川さん達と柊さん達は、東へ向かう。
「俺たちはどうする?」
「待つか。」
バラバラに壊してルール違反をしていった皆さんを待つ事にした。
本当にとんでもない人達だ。
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続きにくい。
ただ荒っぽいエリュシオンメンバーが書きたかっただけ。
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