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本編は書けそうにないので、妄想のみ。
40人もいられたら難しすぎた…。

・人狼知識があまりないです。
・チャット風もあり、通常描写もあります。
通常描写は、実際に彼らが人狼の中にいる設定です。

・挨拶
来鈴:では、私は共有COをいたします。
白河:なら、進行はお前がやれ
来鈴:では、私が進行を務めさせていただきます。
神谷:うわ、すっごい信頼できる。
来鈴:木津樹さんの秘書をしてみたらこうなりますよ。

・グレラン
留川:適当に選んでいいんだろ?
島原:本当に適当に撃つ気だろ…。グレー狙えよ?お前の得意武器じゃねぇんだぞ?
留川:島原ー?おまえにするぞ…?
島原:理不尽!
留川:冗談だ。つか、来鈴選べよ。お前、中立なんだからよ。
来鈴:…そうですわね。

・村人VS人狼
※如月才臥
夜、何かの気配がしたから起き上がり、剣を構える。
「くっ…!」
俺を殺そうとした奴が、後ずさる。
月の明かりで、その人影が見える。
「杜矢さん…!」
同じ村人だと思っていた杜矢さんに犬耳と尻尾がついていた。
今、村で騒がれている人狼に違いない。
「殺しに来たのか…!」
「ええ、そろそろ貴方の愚直さが邪魔になってきましたのでね。」
「へぇ…そうかよ。」
俺は剣を杜矢に向ける。
杜矢さんがため息を吐く。
「つか、ゲーム的に無力な設定なんで、大人しく殺されて下さい。」
…せっかく熱くなったのに、とんだ水を差すな。
「…分かったよ。で、どうやって俺を殺すんだ?」
「そうですねぇ…」
杜矢さんが俺に乗り掛かり、首筋を指でなぞる。
「この辺から噛みちぎって楽にしてあげますよ」
「っ…、成る程な。今までもそうやって殺してきたわけだ」
杜矢さんは、妖しく笑う。
「ええ、その通りです。では…頂きましょうかね…」

・妖狐は一人踊る
※高曇河西
村人と人狼が争い、結果、村は人狼のものとなった。
だが、そこで妖狐である小浜が動きだし、村人も人狼も騙され村はすぐに妖狐のものとなった。
「なーんて、馬鹿なんだろうね?」
くすくす笑いながら、小浜がくるりと回る。
「僕らはこの日を信じていましたよ。」
江崎が小浜に頭を下げる。
俺たちは妖狐を信じた。だから、村人も人狼も切り捨てるように動いていた。
「まさか君達が背徳者だなんてね。友達はいいの?」
小浜だって、親友を捨てたくせに言うよ。
俺と江崎は小浜に頭を下げる。
「…俺は妖狐に従うためなら、友などいらない」
「僕らの信じた先は妖狐一人だから」
「素晴らしいね。この村は今から僕らのものだ!」
小浜が腕を広げると、妖しい色の光が辺りに灯りだした。

・盛り上げ役の司会者
※津川朋康
夜、仲間と相談して決めた殺す相手は小泉さんだと決めた。
油断しきっている小泉さんの首筋に歯を立てる。
「…っくく、あっははははは!」
噛み殺そうとした途端に、小泉さんが笑う。
猫耳に二本の尻尾が現れる。
「まさか、猫又…っ!」
離れようとした俺はすぐに掴まれる。
「逃がすかよ、津川朋康!かかってくれたんだ、一緒に死のうぜぇ?」
「小泉さん、質悪いって…!」
さらに小泉さんの笑い声が高くなる。
「はははは!なんとでもいいやがれ!かかったお前等が愚かだったって事よ!」
黒い影が俺を襲う。
俺が小泉さんを噛み殺した事により道連れにされようとしている。
小泉さんが最後に呟いた。
「さぁて、村はどう動くかな…?」

-----------
下三本がメイン。
上は挫折した後です。

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