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さっさと更新しまーす。
・魔術大国時代
乃木坂:さて、今回は魔術大国時代についてですね。
白河:歴史の勉強のようなもんだな。遥か昔の荒野の話だ。
小泉:お、やる気になったか。
白河:さっさと帰って欲しいだけだって言ってんだろ。
乃木坂:まぁまぁ、続けて。
白河:数百年前、荒野に大規模な魔術都市があった。科学も合わさった光の絶えない大都市だったそうだ。
乃木坂:どうしてなくなったんでしょうか?
白河:魔物だよ。ある時にエリュシオンの王が入れ替わった。冥王にだ。
小泉:……人狩りか。
白河:そうだ。そこで多くの人が殺された。
乃木坂:ふーん。当時の街の様子とか分からないですかね?
白河:それなら、最年長者を呼べばいい。神谷!
神谷:えっ、はい!?
白河:魔術大国にいたことあるんだろ?
神谷:ああ、ちょうど150年前くらいの話か。
乃木坂:おお、的確に。
神谷:魔族は長命なんだよ。で、様子……?
小泉:おお、頼むぜ。
神谷:魔術師が最も多くいた時代だね。魔術大国初期は魔術師が理想を求めて、研究をしていたもんだよ。途中から科学も取り入れ始めて、多くの遺跡が作り出された。魔術と科学が融合した人間にとっては最高の時代だったと思うよ。
小泉:そんな時代がどうして……。
神谷:エリュシオンの魔物が魔術大国を襲った。それに太刀打ちできずに魔術大国は滅ぼされた、というのが表の歴史。本当は止めをさされただけなんだ。
乃木坂:と、いいますと?
神谷:多くの理想を求めた魔術師の最終目的は、魔物になることだった。不老不死の近道だって言われてね。そうして魔物化した魔術師が魔術大国を襲ったんだ。そして、それの止めが大量の魔物ってわけ。
白河:ほう、やはり正史ってのは役にたたねぇな。
乃木坂:そんなもんですよ。だから、俺は情報を求めるんですよ。
小泉:意外とまともなんだな、おまえ。
乃木坂:さて、今回は魔術大国時代についてですね。
白河:歴史の勉強のようなもんだな。遥か昔の荒野の話だ。
小泉:お、やる気になったか。
白河:さっさと帰って欲しいだけだって言ってんだろ。
乃木坂:まぁまぁ、続けて。
白河:数百年前、荒野に大規模な魔術都市があった。科学も合わさった光の絶えない大都市だったそうだ。
乃木坂:どうしてなくなったんでしょうか?
白河:魔物だよ。ある時にエリュシオンの王が入れ替わった。冥王にだ。
小泉:……人狩りか。
白河:そうだ。そこで多くの人が殺された。
乃木坂:ふーん。当時の街の様子とか分からないですかね?
白河:それなら、最年長者を呼べばいい。神谷!
神谷:えっ、はい!?
白河:魔術大国にいたことあるんだろ?
神谷:ああ、ちょうど150年前くらいの話か。
乃木坂:おお、的確に。
神谷:魔族は長命なんだよ。で、様子……?
小泉:おお、頼むぜ。
神谷:魔術師が最も多くいた時代だね。魔術大国初期は魔術師が理想を求めて、研究をしていたもんだよ。途中から科学も取り入れ始めて、多くの遺跡が作り出された。魔術と科学が融合した人間にとっては最高の時代だったと思うよ。
小泉:そんな時代がどうして……。
神谷:エリュシオンの魔物が魔術大国を襲った。それに太刀打ちできずに魔術大国は滅ぼされた、というのが表の歴史。本当は止めをさされただけなんだ。
乃木坂:と、いいますと?
神谷:多くの理想を求めた魔術師の最終目的は、魔物になることだった。不老不死の近道だって言われてね。そうして魔物化した魔術師が魔術大国を襲ったんだ。そして、それの止めが大量の魔物ってわけ。
白河:ほう、やはり正史ってのは役にたたねぇな。
乃木坂:そんなもんですよ。だから、俺は情報を求めるんですよ。
小泉:意外とまともなんだな、おまえ。
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