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メインシリーズが入れ替わるかもねー。あひは。
・森
乃木坂:では、次は左右に広がる森について話して貰いましょうか!
白河:ああ?森か?
小泉:確か東が山に続いて、西が残階の屋敷、とやらだっけ?
白河:ああ、東に柊神社もあったかな。山の麓だったと思うが。
乃木坂:山の話はまた別にとるので、まずは西の森からお願いします。
白河:ああ、西は東よりも木々が生い茂る日の当たりにくい場所だ。そこの奥にあるのが、残階と夜桜の住む図書倉庫だ。
小泉:なんで図書倉庫なんだ?
白河:貸し出すつもりがないからだ。図書館に出来そうな程本があるのに、全て私物として管理してやがる。
柊:ちなみにそれはほぼ柊神社が管理させている書物だからな。
小泉:じゃ、柊神社の図書倉庫じゃねぇか。
白河:そうとも言うな。じゃ、後はその主に任せるぜ。
残階:無理やり外に出されたと思ったら、そゆこと?
夜桜:仕方ないですね、話しましょうか。
残階:柊神社の古い書物をうちに預けてもらってるだけ。借りてる理由は読みたかったから。これでいいですか?
白河:雑だな、おい
小泉:あんた、人のことが言えるか?
乃木坂:じゃ、何故夜桜さんがいるんですか?
残階:ああ、それは私が動きたくないからですよ。あまり人に姿を見られたくないものでしてね。夜桜に店番をさせることで、隠れられるんですよ。
夜桜:店じゃないので、いわば管理人役をさせてもらっているだけ、ですよ。
白河:ちなみにこいつら生粋の魔族だからな。
残階:違う違う、夜桜はハーフ。まだ人間。
夜桜:これから人でなくなりそうな言い方ですよね?
残階:いや、人間でいてもらいますよ。そのほうが迷い込んだ人間を丁重に追い返しやすいですから。
小泉:やっぱ街の外はどこも排他的なんだな。
残階:人間とかかわりたくないから、距離を開けてるんですよ。
白河:ふん、よく言うぜ
残階:事実、人間は本部の人としか会ってませんからね。
乃木坂:では、次は左右に広がる森について話して貰いましょうか!
白河:ああ?森か?
小泉:確か東が山に続いて、西が残階の屋敷、とやらだっけ?
白河:ああ、東に柊神社もあったかな。山の麓だったと思うが。
乃木坂:山の話はまた別にとるので、まずは西の森からお願いします。
白河:ああ、西は東よりも木々が生い茂る日の当たりにくい場所だ。そこの奥にあるのが、残階と夜桜の住む図書倉庫だ。
小泉:なんで図書倉庫なんだ?
白河:貸し出すつもりがないからだ。図書館に出来そうな程本があるのに、全て私物として管理してやがる。
柊:ちなみにそれはほぼ柊神社が管理させている書物だからな。
小泉:じゃ、柊神社の図書倉庫じゃねぇか。
白河:そうとも言うな。じゃ、後はその主に任せるぜ。
残階:無理やり外に出されたと思ったら、そゆこと?
夜桜:仕方ないですね、話しましょうか。
残階:柊神社の古い書物をうちに預けてもらってるだけ。借りてる理由は読みたかったから。これでいいですか?
白河:雑だな、おい
小泉:あんた、人のことが言えるか?
乃木坂:じゃ、何故夜桜さんがいるんですか?
残階:ああ、それは私が動きたくないからですよ。あまり人に姿を見られたくないものでしてね。夜桜に店番をさせることで、隠れられるんですよ。
夜桜:店じゃないので、いわば管理人役をさせてもらっているだけ、ですよ。
白河:ちなみにこいつら生粋の魔族だからな。
残階:違う違う、夜桜はハーフ。まだ人間。
夜桜:これから人でなくなりそうな言い方ですよね?
残階:いや、人間でいてもらいますよ。そのほうが迷い込んだ人間を丁重に追い返しやすいですから。
小泉:やっぱ街の外はどこも排他的なんだな。
残階:人間とかかわりたくないから、距離を開けてるんですよ。
白河:ふん、よく言うぜ
残階:事実、人間は本部の人としか会ってませんからね。
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