忍者ブログ
一次創作ファンタジー小説中心サイト。 このサイトにある全ての小説の無断転載は禁止しています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メインシリーズが入れ替わるかもねー。あひは。

・森

乃木坂:では、次は左右に広がる森について話して貰いましょうか!
白河:ああ?森か?
小泉:確か東が山に続いて、西が残階の屋敷、とやらだっけ?
白河:ああ、東に柊神社もあったかな。山の麓だったと思うが。
乃木坂:山の話はまた別にとるので、まずは西の森からお願いします。
白河:ああ、西は東よりも木々が生い茂る日の当たりにくい場所だ。そこの奥にあるのが、残階と夜桜の住む図書倉庫だ。
小泉:なんで図書倉庫なんだ?
白河:貸し出すつもりがないからだ。図書館に出来そうな程本があるのに、全て私物として管理してやがる。
柊:ちなみにそれはほぼ柊神社が管理させている書物だからな。
小泉:じゃ、柊神社の図書倉庫じゃねぇか。
白河:そうとも言うな。じゃ、後はその主に任せるぜ。
残階:無理やり外に出されたと思ったら、そゆこと?
夜桜:仕方ないですね、話しましょうか。
残階:柊神社の古い書物をうちに預けてもらってるだけ。借りてる理由は読みたかったから。これでいいですか?
白河:雑だな、おい
小泉:あんた、人のことが言えるか?
乃木坂:じゃ、何故夜桜さんがいるんですか?
残階:ああ、それは私が動きたくないからですよ。あまり人に姿を見られたくないものでしてね。夜桜に店番をさせることで、隠れられるんですよ。
夜桜:店じゃないので、いわば管理人役をさせてもらっているだけ、ですよ。
白河:ちなみにこいつら生粋の魔族だからな。
残階:違う違う、夜桜はハーフ。まだ人間。
夜桜:これから人でなくなりそうな言い方ですよね?
残階:いや、人間でいてもらいますよ。そのほうが迷い込んだ人間を丁重に追い返しやすいですから。
小泉:やっぱ街の外はどこも排他的なんだな。
残階:人間とかかわりたくないから、距離を開けてるんですよ。
白河:ふん、よく言うぜ
残階:事実、人間は本部の人としか会ってませんからね。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
天草八津芽
性別:
女性
自己紹介:
BLでファンタジー小説が多いです。
ひっそりひそひそ書いてます。
ツイッター
メインアカウント(妄想ばかり)


オリキャラ紹介bot
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
P R

Copyright © [ 妄想の隠れ家 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]