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今日で書ききって大改装やでー!
・妖怪
乃木坂:次は妖怪ですね。
白河:そう思って、今日は一人妖怪を連れてきた。
倉月:それが俺かよ!小妖怪だからって馬鹿にしやがって!
小泉:お前は天狗だっけ?
倉月:そうだよ、俺は天狗だ。
乃木坂:で、実際妖怪とは何者なんですか?
倉月:妖怪は山を守る独自の種族だよ。
雄飛:それだけじゃ分からないでしょう。俺が説明しますよ。
東火:妖怪というのは、妖孤を中心とした、山を拠点とする一つの種族ですよ。全員独自の理想を持ち、プライドばっかり高いのが特徴です。
倉月:悪魔や魔物なんかよりは高尚だろ。
乃木坂:では、細かく聞きましょうかね。
倉月:まず、山頂に妖怪の知の象徴、妖孤様が住まわれている。その近くに妖怪の力の象徴、鬼の一族が拠点にしている。鬼は正直者で人間にも好意を持つ。それが我々には気に食わない。
乃木坂:ふーん、鬼には取材出来そうだね……。
倉月:ふん、鬼はお前みたいなものには容赦しないだろうな。
乃木坂:そうなの。
雄飛:後は、天狗だね。天狗は山を守る一族、人間を追い返す役割を持つ。
倉月:妖怪の中には人間を嫌うものもいるからな、逆に守ってやってんだよ。
東火:これだから妖怪は傲慢なんだ。
乃木坂:そういえば、妖術ってのはなんなんですか?
雨境:それは俺が説明しましょう。妖術は妖怪独自の術です。陰陽の五行の属性を持ちます。例えば俺は基本的に火ですね。やろうと思えば水とか金とか木とか出来ますけど。
東火:あまり苦手なものは無理してやらないほうがいい。
小泉:まぁ、簡単に言ったら五行の術なんだな。よし。
東火:そうだね。
乃木坂:妖怪は全員妖術を扱えるのですね?
倉月:当たり前だろ。妖怪なんだから。
白河:もういいか?なら、さっさと帰れよ、小妖怪が。
倉月:馬鹿にしやがって、覚えてろよ!
乃木坂:次は妖怪ですね。
白河:そう思って、今日は一人妖怪を連れてきた。
倉月:それが俺かよ!小妖怪だからって馬鹿にしやがって!
小泉:お前は天狗だっけ?
倉月:そうだよ、俺は天狗だ。
乃木坂:で、実際妖怪とは何者なんですか?
倉月:妖怪は山を守る独自の種族だよ。
雄飛:それだけじゃ分からないでしょう。俺が説明しますよ。
東火:妖怪というのは、妖孤を中心とした、山を拠点とする一つの種族ですよ。全員独自の理想を持ち、プライドばっかり高いのが特徴です。
倉月:悪魔や魔物なんかよりは高尚だろ。
乃木坂:では、細かく聞きましょうかね。
倉月:まず、山頂に妖怪の知の象徴、妖孤様が住まわれている。その近くに妖怪の力の象徴、鬼の一族が拠点にしている。鬼は正直者で人間にも好意を持つ。それが我々には気に食わない。
乃木坂:ふーん、鬼には取材出来そうだね……。
倉月:ふん、鬼はお前みたいなものには容赦しないだろうな。
乃木坂:そうなの。
雄飛:後は、天狗だね。天狗は山を守る一族、人間を追い返す役割を持つ。
倉月:妖怪の中には人間を嫌うものもいるからな、逆に守ってやってんだよ。
東火:これだから妖怪は傲慢なんだ。
乃木坂:そういえば、妖術ってのはなんなんですか?
雨境:それは俺が説明しましょう。妖術は妖怪独自の術です。陰陽の五行の属性を持ちます。例えば俺は基本的に火ですね。やろうと思えば水とか金とか木とか出来ますけど。
東火:あまり苦手なものは無理してやらないほうがいい。
小泉:まぁ、簡単に言ったら五行の術なんだな。よし。
東火:そうだね。
乃木坂:妖怪は全員妖術を扱えるのですね?
倉月:当たり前だろ。妖怪なんだから。
白河:もういいか?なら、さっさと帰れよ、小妖怪が。
倉月:馬鹿にしやがって、覚えてろよ!
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