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短編集です。
・美加月 瑠子(幽夜)
「麦茶なのに、そんな風に飲む必要あるか?」
「なぬ、分かってませんな、幽夜君は。こう手を腰に当てて、ぐいっと飲むのがいいんじゃないか!」
「わかんねぇよ…」
「にゃーっ!幽夜君のわからずやー!」
「そんなんで分からず屋呼ばわりされたくねぇよ!」
「さ、案内してあげるよ。私の方が三日先輩だからね!」
「三日の差だろ…大したことないじゃん。」
「むー!馬鹿にしてるなー!」
・篝祇 亜須磨(幽夜)
「瑠子さんと幽夜は見てて面白いよ。」
「瑠子さんの突っ込み手伝えよ…」
「遠慮しときます。人の役割は奪わない主義なんで。」
「奪えよ。むしろやるから。」
「遠慮しときます。」
・光宮 波乃(瑠子、幽夜)
「波乃はうどんかー!どっちうどん派?」
「私はたぬきうどん派ですね。」
「なのに、きつね頼むのかよ…。」
「ええ。これもおいしいじゃないですか。」
「それじゃ、たぬきうどん派の意味があまりないんだが。」
・椎名 李卯(幽夜)
「俺は、天涯校長の意見に賛成するぜ。」
「マジかよ、李卯…」
「ああ、強い奴だけが残る世界だなんて、面白すぎるじゃねぇか。あ、あそこバイト受け付けてるんだ。行こうっと。」
「李卯!」
「じゃあな。俺は裏切り者にでもなるぜ。ああ、楽しそうだな。それも。」
・亜出風 遊浦(波乃)
「波乃!大丈夫?」
「ああ、遊浦。大丈夫ですよ。」
「あいつら、絶対一発殴ってやる。本当許せない。閉じ込めた挙句に波乃を殺そうとするだなんて。」
「…飽きられたのでしょうか。」
「まさか。楽しんでるだけよ。」
・如月 才臥(条然)
「管理部だろ?さっさとそこのボス倒せばいいじゃねぇか。」
「えらい簡単に言うんだな。」
「だって、そうだろ?」
「絶対強いって。」
「そこは何とか切り抜けたらいいだろ。気合とかで。」
「絶対無理だから!やめとけ、才臥。」
・赤羽 条然(楓花)
「もう見たくねぇんだよ…こんな…殺されていく人は…。」
「諦めるしかないんじゃない?こんな世界だし。」
「殺されるのが当たり前の世界なんて、おかしいだろ…。」
「でも、貴方はここにいる。ということは貴方はそうなるべき人なのよ。」
「絶対間違ってる…俺は他の連中より普通だと思うんだけどな…。」
「だから、諦めてまず血に慣れましょうよ。それっ」
「うわあっ!?や、やめろよ…っ!」
・リイン(瑠子、幽夜)
「ドウカシマシタカ?ルコ。」
「リインー!聞いてよ、幽夜君が信じてくれなーい!」
「貴方ガ魔術士デアルコトヲデスカ?イケナイ人デスネーユウヤハ。」
「リインも魔術士なのか?」
「ハイ、ソウデスヨ。」
「それは分かる」
「にゃんでだよぉー!」
・秘倉 明衣(幽夜)
「幽夜君!ねぇ、私のこと好き?」
「いやいやいや…一回助けただけで、しかも無自覚。惚れるかよ。」
「やっぱり美加月さんや光宮さんが好きなの?」
「違う!それはありえん!」
「なら、私でいいじゃない。ねぇねぇ愛してよ!」
「かと言って、明衣さんも…なぁ。」
「いいよ。時間をかけて分かってもらうから。」
・先原 佑美(瑠子)
「スパイよろしく!」
「みゃはは、了解!」
「佑美って本当に忍者?」
「うん。そだよ。」
「まぁ、ちゃんとスパイできてるもんねー。それもそうか!」
・氷雨 凛利(幽夜)
「在原、お前は武士なのか?」
「違う。これは護身の為の刀。」
「ふむ、分かってる奴ではないか。」
「分かってる…のか?」
「ああ。お前のその刀はなかなかいいものだぞ。」
「分かるのか!?話が分かる奴だな。」
「麦茶なのに、そんな風に飲む必要あるか?」
「なぬ、分かってませんな、幽夜君は。こう手を腰に当てて、ぐいっと飲むのがいいんじゃないか!」
「わかんねぇよ…」
「にゃーっ!幽夜君のわからずやー!」
「そんなんで分からず屋呼ばわりされたくねぇよ!」
「さ、案内してあげるよ。私の方が三日先輩だからね!」
「三日の差だろ…大したことないじゃん。」
「むー!馬鹿にしてるなー!」
・篝祇 亜須磨(幽夜)
「瑠子さんと幽夜は見てて面白いよ。」
「瑠子さんの突っ込み手伝えよ…」
「遠慮しときます。人の役割は奪わない主義なんで。」
「奪えよ。むしろやるから。」
「遠慮しときます。」
・光宮 波乃(瑠子、幽夜)
「波乃はうどんかー!どっちうどん派?」
「私はたぬきうどん派ですね。」
「なのに、きつね頼むのかよ…。」
「ええ。これもおいしいじゃないですか。」
「それじゃ、たぬきうどん派の意味があまりないんだが。」
・椎名 李卯(幽夜)
「俺は、天涯校長の意見に賛成するぜ。」
「マジかよ、李卯…」
「ああ、強い奴だけが残る世界だなんて、面白すぎるじゃねぇか。あ、あそこバイト受け付けてるんだ。行こうっと。」
「李卯!」
「じゃあな。俺は裏切り者にでもなるぜ。ああ、楽しそうだな。それも。」
・亜出風 遊浦(波乃)
「波乃!大丈夫?」
「ああ、遊浦。大丈夫ですよ。」
「あいつら、絶対一発殴ってやる。本当許せない。閉じ込めた挙句に波乃を殺そうとするだなんて。」
「…飽きられたのでしょうか。」
「まさか。楽しんでるだけよ。」
・如月 才臥(条然)
「管理部だろ?さっさとそこのボス倒せばいいじゃねぇか。」
「えらい簡単に言うんだな。」
「だって、そうだろ?」
「絶対強いって。」
「そこは何とか切り抜けたらいいだろ。気合とかで。」
「絶対無理だから!やめとけ、才臥。」
・赤羽 条然(楓花)
「もう見たくねぇんだよ…こんな…殺されていく人は…。」
「諦めるしかないんじゃない?こんな世界だし。」
「殺されるのが当たり前の世界なんて、おかしいだろ…。」
「でも、貴方はここにいる。ということは貴方はそうなるべき人なのよ。」
「絶対間違ってる…俺は他の連中より普通だと思うんだけどな…。」
「だから、諦めてまず血に慣れましょうよ。それっ」
「うわあっ!?や、やめろよ…っ!」
・リイン(瑠子、幽夜)
「ドウカシマシタカ?ルコ。」
「リインー!聞いてよ、幽夜君が信じてくれなーい!」
「貴方ガ魔術士デアルコトヲデスカ?イケナイ人デスネーユウヤハ。」
「リインも魔術士なのか?」
「ハイ、ソウデスヨ。」
「それは分かる」
「にゃんでだよぉー!」
・秘倉 明衣(幽夜)
「幽夜君!ねぇ、私のこと好き?」
「いやいやいや…一回助けただけで、しかも無自覚。惚れるかよ。」
「やっぱり美加月さんや光宮さんが好きなの?」
「違う!それはありえん!」
「なら、私でいいじゃない。ねぇねぇ愛してよ!」
「かと言って、明衣さんも…なぁ。」
「いいよ。時間をかけて分かってもらうから。」
・先原 佑美(瑠子)
「スパイよろしく!」
「みゃはは、了解!」
「佑美って本当に忍者?」
「うん。そだよ。」
「まぁ、ちゃんとスパイできてるもんねー。それもそうか!」
・氷雨 凛利(幽夜)
「在原、お前は武士なのか?」
「違う。これは護身の為の刀。」
「ふむ、分かってる奴ではないか。」
「分かってる…のか?」
「ああ。お前のその刀はなかなかいいものだぞ。」
「分かるのか!?話が分かる奴だな。」
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