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短編です。
突然現れた支配者は言った。
「夜は狂気の暗さなの。私が操れば皆おかしくなれるわ。さぁ、夜に狂いなさい!」
その宣言後、本当に周りの連中はおかしくなりやがった。
瑠子さんが何処かで拾った剣を俺に向けて振り回し、回避して逃げたかと思えば、井是さんが踊るように銃を撃ち回していたし、津川さんも陽気にライフルを空に向けている。
尖宮さんはまだ正気な柊さんを振り回して踊っているし、莱桃さんは魔術で花火をあげてやがる。
皆が皆おかしい。
本当に狂ってやがる。
「幽夜くーん!」
「ゆーや!」
明衣さんと条然が俺に抱きつこうとする。
「…うわっ!待ておまえら!」
それを回避すると二人はそのまま倒れこんだ。
軽く見てから逃げ出した。
「はぁ、はぁ…何だってんだよ…これ。」
息を切らして座り込む。
後ろの壁が菅谷さんと高崎さんによって壊される。
もう嫌だ、こんなん。
-----------
今、赤羽さんのキャラのおかしさに気付く。
ただの常識人だったのに…。
「夜は狂気の暗さなの。私が操れば皆おかしくなれるわ。さぁ、夜に狂いなさい!」
その宣言後、本当に周りの連中はおかしくなりやがった。
瑠子さんが何処かで拾った剣を俺に向けて振り回し、回避して逃げたかと思えば、井是さんが踊るように銃を撃ち回していたし、津川さんも陽気にライフルを空に向けている。
尖宮さんはまだ正気な柊さんを振り回して踊っているし、莱桃さんは魔術で花火をあげてやがる。
皆が皆おかしい。
本当に狂ってやがる。
「幽夜くーん!」
「ゆーや!」
明衣さんと条然が俺に抱きつこうとする。
「…うわっ!待ておまえら!」
それを回避すると二人はそのまま倒れこんだ。
軽く見てから逃げ出した。
「はぁ、はぁ…何だってんだよ…これ。」
息を切らして座り込む。
後ろの壁が菅谷さんと高崎さんによって壊される。
もう嫌だ、こんなん。
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今、赤羽さんのキャラのおかしさに気付く。
ただの常識人だったのに…。
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