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違うことをがっつりやりすぎてしまった。

なので、ちょいと予告風メモを。
シリアス目考察ストーリー。

「ねぇねぇ、聞いてよ!氷河!」
末沢が見つけた遺跡は、神血の魔力で作動する遺跡だった。
「氷河、行こうよ。気になるんだー。すっごい儀式場でさー」
「儀式……?」
榛原さんが、呟く。

「白河さん、頼みがあります。そこで実験をしたい。柊の研究のためにも、氷河の為にも。」
榛原さんが、白河さんに頼み込んでいた。
「なら、河西を連れていけ。」
「他にも何人かお借りしますよ。」
「構わん。」
「これで、柊の秘密が、わかる気がする……。」

「妖怪としての意見が聞きたいねぇ……。」
東火さんが、くすりと笑う。
「確かに、あの狐の執着には興味があったんだ、行くよ。榛原君。」

「魔族としての意見が俺でいいの?」
「だって、魔族は君しかいないでしょ。」
神谷さんは戸惑うが、杜矢さんが彼の背を押す。
「行きましょうよ。僕は、神血の真意が気になりますよ。神谷さんからどう見えているか、もね。」
「まぁ、護衛でもいいですよ。」
「なら、行こうかな。」

「末沢係ですか」
「鹿屋さんしか末沢に手綱つけられないでしょ。」
「……分かりましたよ。行きますよ。」
鹿屋さんは、どこか嬉しそうだった。

「エリュシオンとしてか……」
夜月は、本を引っ張り出す。
「神血とエリュシオン……。行きます。」
「よし、決まりだね。」
夜月が外に出たがるのは、珍しいかもしれない。

「丙、頼みがあるんだ」
そう榛原さんが、切り出した。
「頼み?」
「氷河を知るものとして、実験に付き合ってほしい。」
「……分かった。行きますよ。」
「助かるよ。」

「ほら水城。行くよ」
「なんで俺が」
「水城だって、神血かもしれないだろ」
「俺が?」
「ほら、その疑問を解決するためだ。行くからね。」

「俺も行くよ。白河に頼まれた」
片桐さんが、槍を手に榛原さんに笑いかける。
「助かりますよ。」

「知らなきゃならない。神血の秘密を……何故ここまで狙われなければならないのかを……。」

------------------
氷河、末沢 、榛原、千神、鹿屋、神谷、杜矢、夜月、東火、丙、柊、片桐。
頭のいい人たちが考察しあうストーリー。

神血を神として見てみよう。
そこには、大きな役割と弱点がある。

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