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補習をしようか。
・魔術(属性)
乃木坂「莱桃さーん!」
莱桃「ん、あんたは確かいつぞやの記者やんか」
乃木坂「ええ、魔術について聞こうかと思いましてね」
莱桃「それ、この前説明したで?」
乃木坂「新しい事実ってのが、あるでしょう?」
莱桃「もう気づきおったのか。」
乃木坂「記者を甘く見ちゃだめですよー。」
莱桃「まぁ、それならしゃあないな。話したるわ」
小泉「よっしゃ、それなら任せろー!」
莱桃「うわっ、司会者までー」
小泉「あ、神谷も連れてきたぜ!」
神谷「なんで魔術の話すんのに、俺いるのさー?」
小泉「お前は魔族だろ?魔術を生み出したのは魔族なんだろ?」
神谷「そーかもしれないけどー」
乃木坂「それならいいや。話してくださいよ」
莱桃「あのな、自分に得意な属性ってのがあるんよ」
乃木坂「それは才能があるなし関係なく?」
莱桃「せやね。自分の属性は苦手な魔術とかにも影響するからな」
乃木坂「まるでRPGですよ、それ」
神谷「言われれば、そうだね」
莱桃「そんなもんやで。ま、うちにはそんなんないけど」
神谷「それ、ずるくね?」
莱桃「ふふん、俺には魔導書があるからねー。」
小泉「なるほど、ずるいな、それ」
乃木坂「それで?」
莱桃「魔術師は得意な属性の魔術しか扱えんのや。苦手な属性は絶対に無理やな。」
乃木坂「なるほど。それで若干個性を持たせたつもりですか」
莱桃「あんた、ときどき辛辣やな。つかメタいな。」
乃木坂「いやいや、どうも」
神谷「ほめてないよ、絶対」
小泉「でも、属性か……。」
乃木坂「我々にもあるのでしょうね。才能ないから無理ですけど」
小泉「魔術なんかなくたって魔術師くらい余裕だろ」
莱桃「お、いうねぇ」
小泉「ったりまえだろ。」
乃木坂「ありがとうございました。また来ますね」
莱桃「こなくてええよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お久し資料。
乃木坂「莱桃さーん!」
莱桃「ん、あんたは確かいつぞやの記者やんか」
乃木坂「ええ、魔術について聞こうかと思いましてね」
莱桃「それ、この前説明したで?」
乃木坂「新しい事実ってのが、あるでしょう?」
莱桃「もう気づきおったのか。」
乃木坂「記者を甘く見ちゃだめですよー。」
莱桃「まぁ、それならしゃあないな。話したるわ」
小泉「よっしゃ、それなら任せろー!」
莱桃「うわっ、司会者までー」
小泉「あ、神谷も連れてきたぜ!」
神谷「なんで魔術の話すんのに、俺いるのさー?」
小泉「お前は魔族だろ?魔術を生み出したのは魔族なんだろ?」
神谷「そーかもしれないけどー」
乃木坂「それならいいや。話してくださいよ」
莱桃「あのな、自分に得意な属性ってのがあるんよ」
乃木坂「それは才能があるなし関係なく?」
莱桃「せやね。自分の属性は苦手な魔術とかにも影響するからな」
乃木坂「まるでRPGですよ、それ」
神谷「言われれば、そうだね」
莱桃「そんなもんやで。ま、うちにはそんなんないけど」
神谷「それ、ずるくね?」
莱桃「ふふん、俺には魔導書があるからねー。」
小泉「なるほど、ずるいな、それ」
乃木坂「それで?」
莱桃「魔術師は得意な属性の魔術しか扱えんのや。苦手な属性は絶対に無理やな。」
乃木坂「なるほど。それで若干個性を持たせたつもりですか」
莱桃「あんた、ときどき辛辣やな。つかメタいな。」
乃木坂「いやいや、どうも」
神谷「ほめてないよ、絶対」
小泉「でも、属性か……。」
乃木坂「我々にもあるのでしょうね。才能ないから無理ですけど」
小泉「魔術なんかなくたって魔術師くらい余裕だろ」
莱桃「お、いうねぇ」
小泉「ったりまえだろ。」
乃木坂「ありがとうございました。また来ますね」
莱桃「こなくてええよ」
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お久し資料。
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