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高崎さんと幽夜。
・高崎 零示(幽夜)
「君はあの時の…」
「えっと…高崎さん、だったよな?」
「覚えてたんだな、驚いたよ。俺なんか脇役みたいなもんなのに。」
「いやいや、そんなこと言ってる場合じゃないだろ!」
「それもそうだ、な!」
「はっ…強いじゃねぇか。高崎さん、前に出ないからどんなもんか分からねぇし。」
「俺は菅谷さんと違って、やみくもに突っ込んだりはしねぇの。あの人達は本当に押してばかりなんだから…。」
「成る程…。」
「幽夜君も見たんだろう?菅谷さんのごり押しっぷりを。」
「ああ…見たな。」
「菅谷さんも井是さん守るのに必死なんだけどね、あれじゃいつか適わない時が来る。」
「井是さんも結構実力あったけどな…。」
「井是さんはあまり戦闘出来ない人なんだ。怖がりでね。でも、菅谷さんの守る理由が過保護なだけだから、全く関係ないんだけど。」
「…ふーん。」
「自分に心当たりでもあるのか?」
「いや…俺も似た理由で守ってるのかもしれねぇ、と思って。」
「ま、そう決めたんなら大事にした方がいいんじゃないか?」
-----------
高崎さんはいい先輩。
「君はあの時の…」
「えっと…高崎さん、だったよな?」
「覚えてたんだな、驚いたよ。俺なんか脇役みたいなもんなのに。」
「いやいや、そんなこと言ってる場合じゃないだろ!」
「それもそうだ、な!」
「はっ…強いじゃねぇか。高崎さん、前に出ないからどんなもんか分からねぇし。」
「俺は菅谷さんと違って、やみくもに突っ込んだりはしねぇの。あの人達は本当に押してばかりなんだから…。」
「成る程…。」
「幽夜君も見たんだろう?菅谷さんのごり押しっぷりを。」
「ああ…見たな。」
「菅谷さんも井是さん守るのに必死なんだけどね、あれじゃいつか適わない時が来る。」
「井是さんも結構実力あったけどな…。」
「井是さんはあまり戦闘出来ない人なんだ。怖がりでね。でも、菅谷さんの守る理由が過保護なだけだから、全く関係ないんだけど。」
「…ふーん。」
「自分に心当たりでもあるのか?」
「いや…俺も似た理由で守ってるのかもしれねぇ、と思って。」
「ま、そう決めたんなら大事にした方がいいんじゃないか?」
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高崎さんはいい先輩。
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