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ずーっとぐだぐだと続けてきたけど、自由に書くために終わりを作ろうと思った。
まとめてみた。
メガテン3マニアクスのBGMでも聞きながら。
まとめてみた。
メガテン3マニアクスのBGMでも聞きながら。
1
それは、今から100年程昔のことになる。
天空の楽園、エリュシオン。
生を司る楽園は、死を司る冥王によって支配される。
これにより、下界に魔物を落とし、死を集める人狩りが実行される。
これはかなりの長期感覚で行われ、復興しては壊され、復興しては壊されの繰り返しであった。
そして、時は流れ、人狩りの間隔が縮み始めたことに気付いた頃。
魔物への復讐を誓った白河光輝により魔物討伐本部は設立された。
『エリュシオン』
かつて楽園と呼ばれた大地は、魔物の住処となっていた。
魔物討伐、人狩りから街を守ることを任務としてきた本部。
そこに亜須磨がエリュシオンの御子エルディアスを連れてきた。
亜須磨はエルディアスをエリュシオンに連れて行く任務を受け、エリュシオンの謎を明かしていく。
空は、勝手に生と死を分け、罪と罰を司り、神と人の境界線すら引いてしまう。
そんな傲慢に満ちた連中だ。
傲慢の一部を消したところで、空は何も変わりはしないのかもしれない。
「そこは、エルの居場所だ!」
『ダークサイド』
冥王の生まれた空の死を望む部分。
罪を司る悪魔もここから生まれた。
ある一人の男は、これを消すために魔族全てを敵に回し、魔導書を手にした。
「勝手に罪だとか言われても困るやろ?それでも、俺は傲慢に裁かれた。」
『エデン』
空の空。遥か上には神の住む領域があるとされた。
神は、下界を見ることなく安穏と暮らしている。
天使にあがめられるだけの存在。
しかし、エデンから堕ちた少女がいた。
そして、神を狩る男と食らう女がいた。
少しだけエデンを変える話。
「……私は、神様になりたかった、のかな」
「俺は彼女以外の神を全て殺す。」
『紅い海』
同時期、試験的に作成された魔物討伐支部では古い時代に封印された紅い海の調査をしていた。
紅い魔物の血を流した地下洞窟。
支部隊長木津樹によって、招かれたメンバーは一人の裏切りものを暴くために、魔物の復讐に対抗するために、紅い海と戦うことになる。
紅い海のはじまり、一度解放された紅い海事件。
全ての答えを得るためのピースを、彼は揃えてしまっていた。
「僕は、紅い海に恨みがあるわけじゃないんだけどね……気になってたんだよね。」
2
『ケージインゲーム』
本部と支部を統合して数か月。
空間の魔術師芳賀により、ケージインゲームに招かれる。
実力を試すだけ、主催者はそう語るが真相は一人の男の秘密をバラすためだった。
白河が招いた新人には人にあらざる者が混ざっていた。
「そうです。神谷慎二は魔族なんですよ!」
『ケージインゲーム 欲望神戦』
ケージインゲームの事件から、数日後。
芳賀が再びケージインゲームを始める。
本部メンバー同士の戦い。賞品は願いを叶える魔物。
彼らが、欲望に勝てるわけはなかった。
「頂点に立つのは、俺達だっつーの!」
『オーバーループ』
ハーフ。魔族と人が混ざった者ども。
どちらにも疎まれ、嫌われた種族。
彼らの復讐が、始まった。
それを救うのは、気ままな魔術師。
空間を操る彼女は、時間さえも操れた。
「俺もハーフだけど……こんなこと考えたことはない!」
3
『嘘吐きの詩人』
エリュシオンが解放されてから、一年が経過した。
復興は魔族の手によりあっという間に進み、街は唯一の大都会となった。
本部もまた多くの新人を招きよせ一層の活躍を見せようとしたが。
集められ、引き寄せられた者は因果な運命を抱えていた。
「さぁ、この中に嘘吐きがいるねぇ!」
『狐騙し』
それは騙し屋を騙る騙し屋。
人を窮地に追い込んでも足りないという歪んだ好奇心の塊。
彼は言う。嘘を。親友を嵌める嘘を簡単に。
「風上、君にしか出来ないことがあるんだ」
『子供心』
それは煩いある男の秘密。
人間とは思えぬ力を持つ男。ある記憶だけを失っていた男。
答えを知る者は、一斉に口を閉ざす。
何か、言ってはならない秘密でもあるかのように。
「そうなんだよ!俺さ、昔の記憶が全然ないんだよね!」
『依頼人』
それは突然現れた騎士崩れの男。
拾った妹の情報がほしいという依頼。
目の色が他とは違う少女。
何も知らない騎士崩れ。
「騎士やめたんだ。この子のために。だから働いてやるよ」
『弓ヶ浜』
それは山に住む妖怪と人の取引条件。
吾野とは違うもう一つの依頼。
人であり妖怪でもある彼らは、頼み込む。
「そうですね、匿ってください。期限は……私たちが殺されるまで」
『嘘吐きの詩人』
街にふらりと現れた吟遊詩人。
他の吟遊詩人と違い、ロックを目指す彼は見抜いていた。
数多の嘘を。
「お前ら……そのうち大変なことになるんじゃねぇの?」
『狐暴き』
報いは必ず帰ってくる。人を貶めた罰は必ず帰ってくる。
あまりに多くの人を弄んだ男は、一人の男によって化けの皮が暴かれようとしていた。
狐は暴かれる。狐暴きによって。
「いいか!これがこいつの正体なんだよ!馬鹿だよな……」
『ダブルトリガー』
蘇る悪夢。吸血鬼の再来。逆転の日。
失敗を謝る吸血鬼は、ある男の秘密を知った途端に豹変する。
神血の始まり。記憶の再生。
「吸血鬼……!恭二を、これ以上苦しめるなら……殺す……!」
「俺、誰の血も吸いたくねぇよ……?」
『治癒術師』
それは選択肢のない選択。強制的な答え。
神血と知られた男は、最大限利用されることになった。
彼の大きな転換でもあっただろう。
「――まさか、俺が治癒術師になれとか言わないですよね?」
『祭壇上の恋人』
二つの影。捕らわれた弓ヶ浜。村の儀式。
村は妖怪に反抗するため、弓ヶ浜を処刑台へ吊るす。
処刑、祭壇。弓ヶ浜を気に入っていた男には、縁が深いものだ。
「弓ヶ浜を処刑し、我ら村は妖怪に宣戦布告とす!」
「あいつらを殺させなんかしない!」
『堕天使』
教会。天使が神血を保護する場所。
街には二人の天使が密命を受けていた。
それは堕天使の殺害。その堕天使は、幼い少女だった。
「ユイ、あんたこんなところにいたんだ。」
「もうお前らの依頼は完了だ!ありがとな!」
『辻斬り』
狂気。人を狂わす波動。
彼女に触れた途端、彼らの殺人衝動が目覚める。
無慈悲に人だけを切り刻む、かつての辻斬り。
「ふ、ふふふふ……チガ、ホシイ……!」
『疑心』
それは些細な疑問であったはずだ。
森にすむ怪しげな男の話。
答えに近くも遠い会話。
「城崎さん、って最近来たんですか?」
「そうだね、最近情報屋として開業した。」
『同盟業』
司会者。気ままなエンターテイナー。
司会者。人をまとめる人心掌握者。
どちらも本部には勝てずにいた。
「あいつら面白いだろ?」
「面白くないよ、めんどくさいから!」
『恋愛計略』
誰が手に入れたか惚れ薬。
それをわざとばらまいたのは誰なのか。
嘘吐き唯一のギャグストーリー。
「才臥!二度と離さない!」
「いや、離せよ!つか、誰だこれ撒いた奴ー!!」
『真実』
狐、神血、吸血鬼、妖怪、堕天使。
まだ暴かれていない男がいた。
その男は死神。エデンに住む死を司るもの。
「殺しに来ましたよ?」
『パンドラの箱』
それは一つのミスから始まった。
才臥と恭二が開け放った箱には、悪魔が封印されていた。
強者だけの世界、パンドラ。
妖怪までも引きこんだその理想は、神血を利用して作り上げようとした。
箱を作り出したのは、神出鬼没の魔術師の一族。
「しょうがないな……これは私の家の問題だったようで。」
『パーフェクション・マジック』
氷河の神血編1。
完全で完璧な魔術師。
彼が望んだのは小さな復讐。
しかし、大きな穴を持つ彼は迷っていた。
「あのさ……完成ってなんだと思う?」
『本部恐悦宴祭』
白河主催の格闘大会が開かれた。
理由はどうあれ、暴れる場がほしかった連中は、多くの人間を巻き込んで騒ぎ出す。
そこに介入する夢があったとも知らずに。
「俺は、お前の夢だよ。もしも、お前が魔術師だったらどんな感じなんだろうっていう夢さ!」
『アンハッピーストロベリー』
氷河の神血編2。
最強の魔術師であり、幸福に取りつかれた悪魔の娘。
彼女の始まりと、解明される神血。
「幸せの為に、あんたは死ぬべきなのよ!」
『魔術大国』
100年程前に繁栄を極めた魔術師の国。
魔物によって滅ぼされたその国は、亡霊と幻影によって蘇る。
全ては魔術王の采配のみ。
「幻影を斬り裂け!」
『神代の系譜』
氷河の神血編3。
末沢がたまたま見つけた遺跡は、神血の一族が作り上げたものであった。
学者は真相を求める。彼の秘密を知るために。
「氷河は、そろそろ自分のことを理解しておくべきなんだよ」
『オールエネミーシティ』
最終章。
本部が今まで救った街が、肥大化し敵となる。
全ての関係と決着をつけるとき。
『カミサマサイクル』
VS教会、天使
氷河の神血編、最後。
教会が神血を保護する理由。天使の目的。
「今こそ、神は降りる!その時、我らの国が生まれるのよ!」
「神なんて……殺してやる……!」
『』
VS軍部、人間
軍部は人を守るために生まれた組織。
人殺しでもある本部は畏怖されていた。
軍部が企む本部潰しとは。
「俺は俺のやり方で、本部をつぶしてやる。愛する茅野ちゃんの為に!」
『』
VS妖怪
妖怪の一味としてきた弓ヶ浜。
彼らに選択の時が訪れる。
妖怪として生きるか、弓ヶ浜として生きるか。
「さぁ、殺せ弓ヶ浜!わらわに従わぬ者などいらぬ!」
「だからって……氷河を、殺せるわけ、ないだろ……!」
『』
VS魔術結社
それは人間が魔術師を目指すカルト組織。
故に、魔術師と同じものを求める。
神血、魔物、魔導書、魔術師。
「お前ら、イカれてんな……」
「構わぬよ、貴様らには理解できぬこと。」
『』
VS魔術師
魔術師の目的は消えてはいない。
自分を長命とし、偉大な力を得るためなら、なんだって利用する。
マッドサイエンティストのような人間。
「神血……僕らは君を永遠に求めるさ……」
『』
VS魔族
街に組してきた彼女だ。
当然、こうなるとも思っていたのだろう。
弱者を守る彼女がこちらに剣を向ける。
「見損なったよ、亜須磨。次は私がお前たちを斬ろう」
『』
VS魔物、賞金稼ぎ
本分であった魔物討伐が誰かに奪われる。
最近、出てきた賞金稼ぎども。
彼らとの戦いが始まる。
「なんだよ、魔物ってのは結構金になるんだぜ?」
「いやいや、俺たちの給料の問題になるんだよ」
『』
VS悪魔
災厄、最悪。
空を呪う地下。
「神に近い者よ……堕ちろ……」
これだけ考えてた。
わろす。
それは、今から100年程昔のことになる。
天空の楽園、エリュシオン。
生を司る楽園は、死を司る冥王によって支配される。
これにより、下界に魔物を落とし、死を集める人狩りが実行される。
これはかなりの長期感覚で行われ、復興しては壊され、復興しては壊されの繰り返しであった。
そして、時は流れ、人狩りの間隔が縮み始めたことに気付いた頃。
魔物への復讐を誓った白河光輝により魔物討伐本部は設立された。
『エリュシオン』
かつて楽園と呼ばれた大地は、魔物の住処となっていた。
魔物討伐、人狩りから街を守ることを任務としてきた本部。
そこに亜須磨がエリュシオンの御子エルディアスを連れてきた。
亜須磨はエルディアスをエリュシオンに連れて行く任務を受け、エリュシオンの謎を明かしていく。
空は、勝手に生と死を分け、罪と罰を司り、神と人の境界線すら引いてしまう。
そんな傲慢に満ちた連中だ。
傲慢の一部を消したところで、空は何も変わりはしないのかもしれない。
「そこは、エルの居場所だ!」
『ダークサイド』
冥王の生まれた空の死を望む部分。
罪を司る悪魔もここから生まれた。
ある一人の男は、これを消すために魔族全てを敵に回し、魔導書を手にした。
「勝手に罪だとか言われても困るやろ?それでも、俺は傲慢に裁かれた。」
『エデン』
空の空。遥か上には神の住む領域があるとされた。
神は、下界を見ることなく安穏と暮らしている。
天使にあがめられるだけの存在。
しかし、エデンから堕ちた少女がいた。
そして、神を狩る男と食らう女がいた。
少しだけエデンを変える話。
「……私は、神様になりたかった、のかな」
「俺は彼女以外の神を全て殺す。」
『紅い海』
同時期、試験的に作成された魔物討伐支部では古い時代に封印された紅い海の調査をしていた。
紅い魔物の血を流した地下洞窟。
支部隊長木津樹によって、招かれたメンバーは一人の裏切りものを暴くために、魔物の復讐に対抗するために、紅い海と戦うことになる。
紅い海のはじまり、一度解放された紅い海事件。
全ての答えを得るためのピースを、彼は揃えてしまっていた。
「僕は、紅い海に恨みがあるわけじゃないんだけどね……気になってたんだよね。」
2
『ケージインゲーム』
本部と支部を統合して数か月。
空間の魔術師芳賀により、ケージインゲームに招かれる。
実力を試すだけ、主催者はそう語るが真相は一人の男の秘密をバラすためだった。
白河が招いた新人には人にあらざる者が混ざっていた。
「そうです。神谷慎二は魔族なんですよ!」
『ケージインゲーム 欲望神戦』
ケージインゲームの事件から、数日後。
芳賀が再びケージインゲームを始める。
本部メンバー同士の戦い。賞品は願いを叶える魔物。
彼らが、欲望に勝てるわけはなかった。
「頂点に立つのは、俺達だっつーの!」
『オーバーループ』
ハーフ。魔族と人が混ざった者ども。
どちらにも疎まれ、嫌われた種族。
彼らの復讐が、始まった。
それを救うのは、気ままな魔術師。
空間を操る彼女は、時間さえも操れた。
「俺もハーフだけど……こんなこと考えたことはない!」
3
『嘘吐きの詩人』
エリュシオンが解放されてから、一年が経過した。
復興は魔族の手によりあっという間に進み、街は唯一の大都会となった。
本部もまた多くの新人を招きよせ一層の活躍を見せようとしたが。
集められ、引き寄せられた者は因果な運命を抱えていた。
「さぁ、この中に嘘吐きがいるねぇ!」
『狐騙し』
それは騙し屋を騙る騙し屋。
人を窮地に追い込んでも足りないという歪んだ好奇心の塊。
彼は言う。嘘を。親友を嵌める嘘を簡単に。
「風上、君にしか出来ないことがあるんだ」
『子供心』
それは煩いある男の秘密。
人間とは思えぬ力を持つ男。ある記憶だけを失っていた男。
答えを知る者は、一斉に口を閉ざす。
何か、言ってはならない秘密でもあるかのように。
「そうなんだよ!俺さ、昔の記憶が全然ないんだよね!」
『依頼人』
それは突然現れた騎士崩れの男。
拾った妹の情報がほしいという依頼。
目の色が他とは違う少女。
何も知らない騎士崩れ。
「騎士やめたんだ。この子のために。だから働いてやるよ」
『弓ヶ浜』
それは山に住む妖怪と人の取引条件。
吾野とは違うもう一つの依頼。
人であり妖怪でもある彼らは、頼み込む。
「そうですね、匿ってください。期限は……私たちが殺されるまで」
『嘘吐きの詩人』
街にふらりと現れた吟遊詩人。
他の吟遊詩人と違い、ロックを目指す彼は見抜いていた。
数多の嘘を。
「お前ら……そのうち大変なことになるんじゃねぇの?」
『狐暴き』
報いは必ず帰ってくる。人を貶めた罰は必ず帰ってくる。
あまりに多くの人を弄んだ男は、一人の男によって化けの皮が暴かれようとしていた。
狐は暴かれる。狐暴きによって。
「いいか!これがこいつの正体なんだよ!馬鹿だよな……」
『ダブルトリガー』
蘇る悪夢。吸血鬼の再来。逆転の日。
失敗を謝る吸血鬼は、ある男の秘密を知った途端に豹変する。
神血の始まり。記憶の再生。
「吸血鬼……!恭二を、これ以上苦しめるなら……殺す……!」
「俺、誰の血も吸いたくねぇよ……?」
『治癒術師』
それは選択肢のない選択。強制的な答え。
神血と知られた男は、最大限利用されることになった。
彼の大きな転換でもあっただろう。
「――まさか、俺が治癒術師になれとか言わないですよね?」
『祭壇上の恋人』
二つの影。捕らわれた弓ヶ浜。村の儀式。
村は妖怪に反抗するため、弓ヶ浜を処刑台へ吊るす。
処刑、祭壇。弓ヶ浜を気に入っていた男には、縁が深いものだ。
「弓ヶ浜を処刑し、我ら村は妖怪に宣戦布告とす!」
「あいつらを殺させなんかしない!」
『堕天使』
教会。天使が神血を保護する場所。
街には二人の天使が密命を受けていた。
それは堕天使の殺害。その堕天使は、幼い少女だった。
「ユイ、あんたこんなところにいたんだ。」
「もうお前らの依頼は完了だ!ありがとな!」
『辻斬り』
狂気。人を狂わす波動。
彼女に触れた途端、彼らの殺人衝動が目覚める。
無慈悲に人だけを切り刻む、かつての辻斬り。
「ふ、ふふふふ……チガ、ホシイ……!」
『疑心』
それは些細な疑問であったはずだ。
森にすむ怪しげな男の話。
答えに近くも遠い会話。
「城崎さん、って最近来たんですか?」
「そうだね、最近情報屋として開業した。」
『同盟業』
司会者。気ままなエンターテイナー。
司会者。人をまとめる人心掌握者。
どちらも本部には勝てずにいた。
「あいつら面白いだろ?」
「面白くないよ、めんどくさいから!」
『恋愛計略』
誰が手に入れたか惚れ薬。
それをわざとばらまいたのは誰なのか。
嘘吐き唯一のギャグストーリー。
「才臥!二度と離さない!」
「いや、離せよ!つか、誰だこれ撒いた奴ー!!」
『真実』
狐、神血、吸血鬼、妖怪、堕天使。
まだ暴かれていない男がいた。
その男は死神。エデンに住む死を司るもの。
「殺しに来ましたよ?」
『パンドラの箱』
それは一つのミスから始まった。
才臥と恭二が開け放った箱には、悪魔が封印されていた。
強者だけの世界、パンドラ。
妖怪までも引きこんだその理想は、神血を利用して作り上げようとした。
箱を作り出したのは、神出鬼没の魔術師の一族。
「しょうがないな……これは私の家の問題だったようで。」
『パーフェクション・マジック』
氷河の神血編1。
完全で完璧な魔術師。
彼が望んだのは小さな復讐。
しかし、大きな穴を持つ彼は迷っていた。
「あのさ……完成ってなんだと思う?」
『本部恐悦宴祭』
白河主催の格闘大会が開かれた。
理由はどうあれ、暴れる場がほしかった連中は、多くの人間を巻き込んで騒ぎ出す。
そこに介入する夢があったとも知らずに。
「俺は、お前の夢だよ。もしも、お前が魔術師だったらどんな感じなんだろうっていう夢さ!」
『アンハッピーストロベリー』
氷河の神血編2。
最強の魔術師であり、幸福に取りつかれた悪魔の娘。
彼女の始まりと、解明される神血。
「幸せの為に、あんたは死ぬべきなのよ!」
『魔術大国』
100年程前に繁栄を極めた魔術師の国。
魔物によって滅ぼされたその国は、亡霊と幻影によって蘇る。
全ては魔術王の采配のみ。
「幻影を斬り裂け!」
『神代の系譜』
氷河の神血編3。
末沢がたまたま見つけた遺跡は、神血の一族が作り上げたものであった。
学者は真相を求める。彼の秘密を知るために。
「氷河は、そろそろ自分のことを理解しておくべきなんだよ」
『オールエネミーシティ』
最終章。
本部が今まで救った街が、肥大化し敵となる。
全ての関係と決着をつけるとき。
『カミサマサイクル』
VS教会、天使
氷河の神血編、最後。
教会が神血を保護する理由。天使の目的。
「今こそ、神は降りる!その時、我らの国が生まれるのよ!」
「神なんて……殺してやる……!」
『』
VS軍部、人間
軍部は人を守るために生まれた組織。
人殺しでもある本部は畏怖されていた。
軍部が企む本部潰しとは。
「俺は俺のやり方で、本部をつぶしてやる。愛する茅野ちゃんの為に!」
『』
VS妖怪
妖怪の一味としてきた弓ヶ浜。
彼らに選択の時が訪れる。
妖怪として生きるか、弓ヶ浜として生きるか。
「さぁ、殺せ弓ヶ浜!わらわに従わぬ者などいらぬ!」
「だからって……氷河を、殺せるわけ、ないだろ……!」
『』
VS魔術結社
それは人間が魔術師を目指すカルト組織。
故に、魔術師と同じものを求める。
神血、魔物、魔導書、魔術師。
「お前ら、イカれてんな……」
「構わぬよ、貴様らには理解できぬこと。」
『』
VS魔術師
魔術師の目的は消えてはいない。
自分を長命とし、偉大な力を得るためなら、なんだって利用する。
マッドサイエンティストのような人間。
「神血……僕らは君を永遠に求めるさ……」
『』
VS魔族
街に組してきた彼女だ。
当然、こうなるとも思っていたのだろう。
弱者を守る彼女がこちらに剣を向ける。
「見損なったよ、亜須磨。次は私がお前たちを斬ろう」
『』
VS魔物、賞金稼ぎ
本分であった魔物討伐が誰かに奪われる。
最近、出てきた賞金稼ぎども。
彼らとの戦いが始まる。
「なんだよ、魔物ってのは結構金になるんだぜ?」
「いやいや、俺たちの給料の問題になるんだよ」
『』
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災厄、最悪。
空を呪う地下。
「神に近い者よ……堕ちろ……」
これだけ考えてた。
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