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30分でどこまで書けるか!
コラボの予告です。
書きあがりました。
コラボの予告です。
書きあがりました。
前にもこんなことがあった。
学園に迷いこんで、俺たちの世界の異常現象がそこにあって、生徒を巻き込んで、繋がった。
今度は違う。
生徒を巻き込まないための事件。
彼女と俺を切り離す。
柊さんからすれば、実験。
白河さんからすれば、向こうからの依頼。
俺からすれば--失うべき事件。
「伏せろ!」
「ひいいいっ!?なんなんですかぁ!」
一般人。
核とか円とは違い、能力もない生徒。
巻き込んでしまったのは、俺の失態か必然か。
「大丈夫、落ち着くまではなんとか守ってやるから」
「でしたら、教室のドア蹴破るのも止めてくださいよー、怒られるの私なんだからー」
「鍵かかってたらそれしかねぇだろ」
「鍵探してください」
異常者。
殺人に迷いがない。
異常に対して武力で制する集団。
その、人殺し特化。
彼女との大きな違いはそこだろう。
関わってはならない集団。
日常から離れた人々。
「弾ー……あるわけねぇよなー」
「当たり前です。銃刀法違反です。」
「あー、くそー、やるしかねぇかー。不確実だからやりたくなかったのに」
「それにしては、嬉しそうですね」
「不確実ではあるが、好きなやり方なんだ」
あの学園が正常で普通な空間なら
本部は異常で壊れた空間なんだろう。
そこにいる俺もまた異常で壊れているように見えるのだろう。
彼女に、俺はどう映っていたのだろうか。
でも、どう思われたって。
どうせ、忘れてしまう。
「……忘れてくれ。その方が平和で幸せだから」
「こんな体験、忘れろって無理な話ですよ」
「忘れさせる。こっちの異常な手段で」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
切取(きりとり)編。
名探偵助手と不良の話ともいう。
またコラボ許可を頂いたので、もそもそ書こうと思います。
これは、零雨様とのコラボ小説であります。
前作と繋がっているやもしれません。
キャスト
月下美人の不良
瀬戸 氷河
せと ひょうが
魔物討伐本部魔術師討伐特化の人殺し。
もはやそう呼ばれてもおかしくない。
自称半分名探偵助手
小城 リリス
こじろ リリス
名探偵の助手。
欧米人と日本人のハーフ。
「頭のいい奴が、正しいことばかり言うとは限らない」
「え?」
「頭のいい奴は頭がよすぎてだんだんと悪事に手を染めていくんだよ。器用にな」
「それを突き止めるのが名探偵ですよ。推理小説ですよ。」
「名探偵か……。ずっと気になってたんだけど、それ、ちゃんと機能してるのか?」
「してますよ!」
「某少年の事件簿とか某少年詐欺名探偵みたいに?」
「あそこまで行くと……さすがに嫌われちゃいますよ、私達」
「だよな。俺だって逃げる。それか殺す」
「探偵殺してどうするんですか」
「あれって、探偵が来るから事件が起こるんじゃないのか?」
「ちょっとそれおかしくありません?それだとまるでどこにでも犯人がスタンバイしてるみたいじゃないですか。」
「してんだろ?だから、解決してくれる人を殺す」
「貴方が犯人だ」
「うわ、本当だ」
「って言われたらどうすんですか」
「……気絶させるか」
「さらに罪を重ねていますよ」
ずっとこんな会話ばかりだといいね!
学園に迷いこんで、俺たちの世界の異常現象がそこにあって、生徒を巻き込んで、繋がった。
今度は違う。
生徒を巻き込まないための事件。
彼女と俺を切り離す。
柊さんからすれば、実験。
白河さんからすれば、向こうからの依頼。
俺からすれば--失うべき事件。
「伏せろ!」
「ひいいいっ!?なんなんですかぁ!」
一般人。
核とか円とは違い、能力もない生徒。
巻き込んでしまったのは、俺の失態か必然か。
「大丈夫、落ち着くまではなんとか守ってやるから」
「でしたら、教室のドア蹴破るのも止めてくださいよー、怒られるの私なんだからー」
「鍵かかってたらそれしかねぇだろ」
「鍵探してください」
異常者。
殺人に迷いがない。
異常に対して武力で制する集団。
その、人殺し特化。
彼女との大きな違いはそこだろう。
関わってはならない集団。
日常から離れた人々。
「弾ー……あるわけねぇよなー」
「当たり前です。銃刀法違反です。」
「あー、くそー、やるしかねぇかー。不確実だからやりたくなかったのに」
「それにしては、嬉しそうですね」
「不確実ではあるが、好きなやり方なんだ」
あの学園が正常で普通な空間なら
本部は異常で壊れた空間なんだろう。
そこにいる俺もまた異常で壊れているように見えるのだろう。
彼女に、俺はどう映っていたのだろうか。
でも、どう思われたって。
どうせ、忘れてしまう。
「……忘れてくれ。その方が平和で幸せだから」
「こんな体験、忘れろって無理な話ですよ」
「忘れさせる。こっちの異常な手段で」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
切取(きりとり)編。
名探偵助手と不良の話ともいう。
またコラボ許可を頂いたので、もそもそ書こうと思います。
これは、零雨様とのコラボ小説であります。
前作と繋がっているやもしれません。
キャスト
月下美人の不良
瀬戸 氷河
せと ひょうが
魔物討伐本部魔術師討伐特化の人殺し。
もはやそう呼ばれてもおかしくない。
自称半分名探偵助手
小城 リリス
こじろ リリス
名探偵の助手。
欧米人と日本人のハーフ。
「頭のいい奴が、正しいことばかり言うとは限らない」
「え?」
「頭のいい奴は頭がよすぎてだんだんと悪事に手を染めていくんだよ。器用にな」
「それを突き止めるのが名探偵ですよ。推理小説ですよ。」
「名探偵か……。ずっと気になってたんだけど、それ、ちゃんと機能してるのか?」
「してますよ!」
「某少年の事件簿とか某少年詐欺名探偵みたいに?」
「あそこまで行くと……さすがに嫌われちゃいますよ、私達」
「だよな。俺だって逃げる。それか殺す」
「探偵殺してどうするんですか」
「あれって、探偵が来るから事件が起こるんじゃないのか?」
「ちょっとそれおかしくありません?それだとまるでどこにでも犯人がスタンバイしてるみたいじゃないですか。」
「してんだろ?だから、解決してくれる人を殺す」
「貴方が犯人だ」
「うわ、本当だ」
「って言われたらどうすんですか」
「……気絶させるか」
「さらに罪を重ねていますよ」
ずっとこんな会話ばかりだといいね!
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