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エロい話を書きたかった。
エロいのを書こうとすると、吸血鬼が浮かぶ。
天使は無機質な悪役になる。
悪魔は自由な悪役になる。人間は異質な世界への導き手となる。
愛は美しくなく、恋は盲目的で、殺意は美しく。
エロいのを書こうとすると、吸血鬼が浮かぶ。
天使は無機質な悪役になる。
悪魔は自由な悪役になる。人間は異質な世界への導き手となる。
愛は美しくなく、恋は盲目的で、殺意は美しく。
「さぁ、食事の時間だね。」
「…どうぞ、主。」
女が服を脱ぎ始める。
「一糸まとわぬ姿でなくともいいのだがね。まあいい。貰うよ、ネフェルタリア。」
主は女の首筋に噛み付く。
「あ…んっ…」
「痛いかい?済まないね。」
「いえ、主の為でしたら構いません。」
「ありがとう、ネフェルタリア。」
「あぁ……っ…」
女は幸せそうに声を上げる。
主は夢中で血を吸い上げる。
月明かりしか二人を照らすものはない。
「さぁ、ネフェルタリア。もういいよ。」
「もういいのですか…?」
「まだ満足しないのかい?」
「ええ…もっと…。」
主は苦笑いを浮かべる。
「困ったな。君は存在しない人なんだ。もう君を喜ばせる事は出来ないよ。」
主が指を鳴らすと、女は消えてしまった。
「吸血鬼伝説すら存在しないのだからね。」
-----------
意味分からん。
でも、エリュシオンパーティーで吸血鬼パロ出来てしまうかもしれない…。
「…どうぞ、主。」
女が服を脱ぎ始める。
「一糸まとわぬ姿でなくともいいのだがね。まあいい。貰うよ、ネフェルタリア。」
主は女の首筋に噛み付く。
「あ…んっ…」
「痛いかい?済まないね。」
「いえ、主の為でしたら構いません。」
「ありがとう、ネフェルタリア。」
「あぁ……っ…」
女は幸せそうに声を上げる。
主は夢中で血を吸い上げる。
月明かりしか二人を照らすものはない。
「さぁ、ネフェルタリア。もういいよ。」
「もういいのですか…?」
「まだ満足しないのかい?」
「ええ…もっと…。」
主は苦笑いを浮かべる。
「困ったな。君は存在しない人なんだ。もう君を喜ばせる事は出来ないよ。」
主が指を鳴らすと、女は消えてしまった。
「吸血鬼伝説すら存在しないのだからね。」
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意味分からん。
でも、エリュシオンパーティーで吸血鬼パロ出来てしまうかもしれない…。
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