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コラボ第三弾。
私の煩悩と彼女の描けないものの世界。
私の煩悩と彼女の描けないものの世界。
「これは、アンフェアをフェアにするだけの物語だ。
まぁ、お前をからかって遊んでいるようにも見えるかもしれんが、その通りだ。
息抜きだと思え、遊んでいけよ。
お前の青春取り返してやるよ。」
「えーと……転校させられました、瀬戸氷河です。」
「はっはっは!まぁ、苛めてやれよ!」
「くそ……なんで俺が……」
釣木学園に編入させられ、退屈な授業を受けさせられ、昼休みの購買戦争に参加してみる。
「どうして俺がこんなことを……」
「おい、私を無視するな!授業ぐらい聞け!」
「俺にチョーク投げてる暇あんなら、続けろ!」
「いーや、貴様が振り向くまで授業をしないぞ!」
「末沢さん、頼みがあるんです。」
「まさか僕をこんなことに使うなんて……」
「適材適所ってやつですよ。末沢さんなら、やってくれると思ってましたよ。」
「そんなにおいしいの?そのメロンパン」
「開幕売り切れるぐらいだぜ?うまいに決まってます。」
退屈な授業は午後も続き、異端の住む部活やサークルに参加させられる。
「その程度か?」
「……あ?」
「その程度の実力か、って聞いてんだよ、お前は」
「だったら、見せてやろうか?」
「あ、葉菊さん。えっとそちらの方は?」
「ああ、瀬戸氷河。私がからかっている編入生だ。」
「そうなんですか。初めまして。私は小城リリスです。」
「おー、歓迎するぜー。先生が人を連れてくるなんて。」
「……おい、どういうことだよ」
「普通だろ?」
「普通じゃない。」
誰かを巻き込んでもいいと聞いた。
あの人たち誰を巻き込んでも面白くなりそうだ。
「恭二はダメだ。女癖悪いからな」
「素直に恭二が女としゃべってるところを見たくないとかいえよ、ツンデレ」
「るせぇぞ、芳示」
何故か、イベントまでも体験させられた。
体育祭に文化祭。
どちらも青春には欠かせないらしいが。
「似合ってんじゃん。団長様?」
「……いいか。俺にこんなことさせんだから、それなりの成果は見せるんだろうな?」
「え、え?」
「勝利以外は認めない!さっさと蹴落としてきやがれ!」
「団長、応援しろよ」
「団長になった覚えはない。」
「氷河、これ着てよ」
「……いや、それはさすがに着ねぇよ?」
「いいじゃん、似合うって絶対!」
「白衣だけなら着てやってもいいけど、オプションいらねぇ!」
「いーや、これぐらいあざとくないと!」
「ふざけんな!誰が着るか、んなもん!」
そして、本来の役目に戻る。
「なぁ、いつになったら、出してくれるんだ」
「私が飽きるまでかな」
「……もう、十分だろ」
「いいや、全然」
「なにすればいい?」
「踊らされてろ。青春楽しいだろ?」
「……もう、いい」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
暴走の果てですよね。こんなん。
まぁ、お前をからかって遊んでいるようにも見えるかもしれんが、その通りだ。
息抜きだと思え、遊んでいけよ。
お前の青春取り返してやるよ。」
「えーと……転校させられました、瀬戸氷河です。」
「はっはっは!まぁ、苛めてやれよ!」
「くそ……なんで俺が……」
釣木学園に編入させられ、退屈な授業を受けさせられ、昼休みの購買戦争に参加してみる。
「どうして俺がこんなことを……」
「おい、私を無視するな!授業ぐらい聞け!」
「俺にチョーク投げてる暇あんなら、続けろ!」
「いーや、貴様が振り向くまで授業をしないぞ!」
「末沢さん、頼みがあるんです。」
「まさか僕をこんなことに使うなんて……」
「適材適所ってやつですよ。末沢さんなら、やってくれると思ってましたよ。」
「そんなにおいしいの?そのメロンパン」
「開幕売り切れるぐらいだぜ?うまいに決まってます。」
退屈な授業は午後も続き、異端の住む部活やサークルに参加させられる。
「その程度か?」
「……あ?」
「その程度の実力か、って聞いてんだよ、お前は」
「だったら、見せてやろうか?」
「あ、葉菊さん。えっとそちらの方は?」
「ああ、瀬戸氷河。私がからかっている編入生だ。」
「そうなんですか。初めまして。私は小城リリスです。」
「おー、歓迎するぜー。先生が人を連れてくるなんて。」
「……おい、どういうことだよ」
「普通だろ?」
「普通じゃない。」
誰かを巻き込んでもいいと聞いた。
あの人たち誰を巻き込んでも面白くなりそうだ。
「恭二はダメだ。女癖悪いからな」
「素直に恭二が女としゃべってるところを見たくないとかいえよ、ツンデレ」
「るせぇぞ、芳示」
何故か、イベントまでも体験させられた。
体育祭に文化祭。
どちらも青春には欠かせないらしいが。
「似合ってんじゃん。団長様?」
「……いいか。俺にこんなことさせんだから、それなりの成果は見せるんだろうな?」
「え、え?」
「勝利以外は認めない!さっさと蹴落としてきやがれ!」
「団長、応援しろよ」
「団長になった覚えはない。」
「氷河、これ着てよ」
「……いや、それはさすがに着ねぇよ?」
「いいじゃん、似合うって絶対!」
「白衣だけなら着てやってもいいけど、オプションいらねぇ!」
「いーや、これぐらいあざとくないと!」
「ふざけんな!誰が着るか、んなもん!」
そして、本来の役目に戻る。
「なぁ、いつになったら、出してくれるんだ」
「私が飽きるまでかな」
「……もう、十分だろ」
「いいや、全然」
「なにすればいい?」
「踊らされてろ。青春楽しいだろ?」
「……もう、いい」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
暴走の果てですよね。こんなん。
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