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三本短編を入れて、間の話を。
グランギニョル。
魔導書に手を伸ばした神流木による組織。
魔導書の力で巻き起こす事件。
それは、一人の人生を狂わせ
それは、一人の心を閉ざし
それは、二人の願いを嘲笑う。
『魔王降誕』
小桧山と関根。
ザ・ボイスとして噂されていた悪戯好きなコンビは、グランギニョルの一員となる。
だが、神流木が彼らに要求したものは。
「君に、魔物を操れるようになってほしいんだ」
「そんなの……嫌だって……!」
「俺が人間で、吹非が魔物ってわけか!」
「津川!待って、俺も!」
「吹非は俺の友達だから!だから……助けに行かせろよ!」
『アラウンドパーティ』
淋道絶華。
彼は、少年ながらも傭兵として生活をしていた。
壱谷に雇われ、神血を殺そうと襲いかかる。
だが、そこにもグランギニョルの罠が張り巡らされていた。
「おら、さっさとくたばれよ!」
「しーんけーつねーえ。でも、結局はただのにーんげーん~」
「どこから、撃たれた……っ!?」
「へぇー……そうやってお前らも俺を騙すんだ?」
『World Love』
茅野三奈美。
神血を受け入れ生きる彼女は、世界すらも愛していた。
彼女や彼に冷たい世界を救いたいと願っていた。
「私は、全てを救いたい。修道女を辞めた身でも。」
「茅野の発想は、俺にはまねできねぇな……考えも出来なかった」
「世界を作り変える程の規模になる……」
「で?か弱い君たちに何ができるっていうんだろうね?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
小桧山と関根と淋道と須藤は本部入りしちゃいそう。
茅野は何だかんだでしなさそう。
久しぶりの十代である淋道絶華には、期待しちゃう。
魔導書に手を伸ばした神流木による組織。
魔導書の力で巻き起こす事件。
それは、一人の人生を狂わせ
それは、一人の心を閉ざし
それは、二人の願いを嘲笑う。
『魔王降誕』
小桧山と関根。
ザ・ボイスとして噂されていた悪戯好きなコンビは、グランギニョルの一員となる。
だが、神流木が彼らに要求したものは。
「君に、魔物を操れるようになってほしいんだ」
「そんなの……嫌だって……!」
「俺が人間で、吹非が魔物ってわけか!」
「津川!待って、俺も!」
「吹非は俺の友達だから!だから……助けに行かせろよ!」
『アラウンドパーティ』
淋道絶華。
彼は、少年ながらも傭兵として生活をしていた。
壱谷に雇われ、神血を殺そうと襲いかかる。
だが、そこにもグランギニョルの罠が張り巡らされていた。
「おら、さっさとくたばれよ!」
「しーんけーつねーえ。でも、結局はただのにーんげーん~」
「どこから、撃たれた……っ!?」
「へぇー……そうやってお前らも俺を騙すんだ?」
『World Love』
茅野三奈美。
神血を受け入れ生きる彼女は、世界すらも愛していた。
彼女や彼に冷たい世界を救いたいと願っていた。
「私は、全てを救いたい。修道女を辞めた身でも。」
「茅野の発想は、俺にはまねできねぇな……考えも出来なかった」
「世界を作り変える程の規模になる……」
「で?か弱い君たちに何ができるっていうんだろうね?」
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小桧山と関根と淋道と須藤は本部入りしちゃいそう。
茅野は何だかんだでしなさそう。
久しぶりの十代である淋道絶華には、期待しちゃう。
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