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誰で新年の挨拶をしようとのんびり考えていましたが。
全員分やろうと思いました!!


・チーム初期18代(亜須磨、千早、路也、あさぎ)
「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」
千早が深々と頭を下げる。
「今年こそ、俺は主人公でありたいと思います!」
「はりきりすぎじゃねえの、亜須磨」
「当たり前だろ。俺が主人公だってことを今度こそ、思い知らせないと!」
「あっきれた……。」
路也がため息をつく。常にこんな宣言ばかりするせいで呆れられている亜須磨。
「私ももっとお金稼ぎたいなぁ。」
「あさぎの為なら俺はいくらでも稼ぐぜ!」
「もういいよ」

・チームビビリ(井是、菅谷、高崎)
「新年あけましておめでとうございまーす!」
菅谷がテンション高く挨拶をする。
「おめでとうございまーす……」
ノリきれない井是がおずおずと挨拶をする。
「新年の挨拶ですかー……。お二人何かあります?」
「特にないですね」
「俺はありますよ!」
高崎が二人に話を振り、菅谷がずびしっと井是を指さす。
「今年こそ、井是さんを守りきります!」
「俺、ひどい目にあったことありましたっけ?」
「まだないですね」

・チーム司令官(白河、山下、高曇、片桐)
「新年ということだが、俺達の活動に変化はない!」
「まぁ、そうやなぁ……」
白河が腕を組みながら、宣言する。
山下はそれに呆れながら答える。
「でも、一応区切りとして言っておこうよ」
「新年あけましておめでとうございまーす!」
片桐がいえーいとピースしながら、挨拶をする。
「そもそも新年迎える挨拶をしようというたのは、白河やで?」
「そう、それは気分だ。」
「なんやねん、もう……」
「あの後、大変だったんだけどねー」
山下と高曇が困ったように笑った。

・チーム破壊神(留川、皆神、杉森)
「新年記念の一発!」
留川がグレネードを発射する。
「あぶない、あぶないって!」
皆神がそれを止める。
「うはははは、やっぱこうでないとな!」
「一瀬はほんとにふざけたことしかしねぇな!」
杉森に怒鳴られても気にせずに笑う留川。
「これが、俺らしさだろ?年明けだとか関係ねぇよ」
「思いっきり新年記念とか言ってましたけど……」
「こまけぇこと言うな!」
「あいたっ」
留川に軽くたたかれる皆神。

・島原&小浜
「というわけで、新年あけましておめでとう、だね。」
「新年ねー、なんか変化あんのかよ?」
小浜がくすりと笑う。
「洋斗、こういうのは気持ちだよ。行事だってそんなもんでしょ?」
「気分、ともいうってことか?」
「そうそう。洋斗はそういう気持ちがないから、のれないんだよ。」
「うーん……かといってなぁ……。」
小浜の言葉を聞いて、さらに悩む島原。
「才臥や恭二みたいに馬鹿騒ぎしてみたら?」
「……出来ねえな!」
「だよね。」
そうじゃなくても、洋斗は煩い方だけどね、と呟く小浜。

・チーム柊神社(柊、尖宮、江崎、千神、榛原)
「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」
着物を着た柊が丁寧に礼をする。
「……と、まぁ本来はこのように挨拶をするものだよね。」
榛原が柊を指す。
「ああー、神社でも水城こんな感じだったなー」
「へぇー、それ知らないの僕だけですよー」
「柊神社に来たことないんだっけ、依鶴」
千神、尖宮、江崎が口々に言う。
「ずるいなー、みんな」
「……水城には、柊神社を知らない依鶴が救いなんだけどね」
「余計なこと言わないで下さい、千神さん」
柊が千神を睨む。

・莱桃&神崎
「新年あけましておめでとう~」
「ハッピーニューイヤー!」
莱桃は独特な言い方で、神崎はクラッカーを鳴らしながら挨拶をする。
「せやなー、新年なー」
「今年こそ科学の勝利を!」
「んー、神崎君はいっつも研究やろー?」
「そうだけどさー、去年は完全に魔術の勝利だろー?」
「氷河のおかげでなー。」
「氷河は俺の科学技術にも頼ったけどな!」
莱桃が困ったように笑う。
「負けず嫌いやなー……神崎君」

・チーム才臥(才臥、康司、純也、流転)
「「「「ハッピーニューイヤー!」」」」
四人が騒がしく挨拶をする。
「新年だぜ、おい!」
「いやー、新年かー!」
「どうする、どうする?」
「どうしちゃうのー?」
わくわくしながらも話す四人。
「なんかすげぇのやっちゃうか!?」
「「「いや、やめてくれ」」」
才臥の言葉に三人がつっこむ。
「新年つっても、才臥の暴走は変わんねぇからな」
「うるせぇっての!むしろ加速してやるぜ!」
「だーからさー、それに巻き込まれるのが純也で、尻拭いをするのは俺なんだからな……。」

・弱者ーズ(津川、手仕舞、赤羽)
「「「あけましておめでとうございまーす」」」
三人で挨拶をする。
「今年こそ、ちょっとは活躍したいね」
「そうだなー。もう弱者ーズって言われるの嫌だよね」
赤羽と津川がのんびりと話す。
「俺は、今年こそ脱弱者ーズな予感がするけどな!」
手仕舞がドヤ顔で言うが、二人は鼻で笑う。
「ないない」
「東火さんも手仕舞も二人で弱者だって。」
「なにをー!?お前らなんて弱者の中の弱者だもんね!」
手仕舞がむきになって言い返す。

・末沢&鹿屋
「あけましておめでとうございます」
鹿屋が笑顔で挨拶をする。
「おめでとーございまーす」
末沢もそれに続く。
「新年、だそうですよ」
「僕はあまり感慨深いとか思わないなー」
「末沢の興味は遺跡と洞窟だけだからな。」
「えへへ」
鹿屋が軽く末沢の頭を叩く。
「そういうの、イライラするんですけどね」
「へ?」
「そのせいで去年はどれだけ悔しい思いをしたか……」
「なになに、鹿屋さん」
「黙っててください、末沢は」

・木津樹&来鈴
「「あけましておめでとうございます」」
二人が丁寧に挨拶をする。
「今年も魔物討伐本部をよろしくお願いいたしますわ」
「そうだね……今年はどういうトラブルが起きるかな」
「そういうことを言うから、貴方は嫌われるのだと思います」
「冷たいなぁ、舞皆は」
静かな雰囲気で語る二人。
来鈴が木津樹を冷たい目でにらむ。
「貴方が嫌いですから。当然でしょう」
「そうそう、舞皆。栗きんとん食べたいんだけど、用意してくれない?」
「……これだから」
来鈴が苛立たしげに拳を作る。

・緋月&相沢
「あけまして、って奴だな!」
「俺達、あまりものコンビでーす!」
「んだよ、あまりものって!」
「事実だろー?」
相沢がなにやらおみくじの箱を持ってくる。
「というわけで、遥!おみくじやってみないか?」
「あぁ?いいけどさ……」
「俺もやるからさ」
緋月と相沢の二人が、くじを引く。
「中吉」
「俺、大吉ー」
「やっぱ、お前うぜぇな!」

・チーム紅い海(伊塚、宮代、瀬神)
「あけおめっす!」
「さっそくだが、おせちを用意してみた」
宮代がおせちの重箱を取り出す。
「おおお!さっすが憂蕪!もらっちゃうぜー!」
瀬神がさっそく箸を手に一つ食べる。
「うまっ!」
「だろ?ほぼ自作だからな。特に力を入れたのは伊達巻と栗きんとんだけどな」
「やっぱりおかしなんすね、宮代さん」
伊塚もどんどんおせちの料理を食べる。
「んだよ、うまいんだからいいだろ?」
「憂蕪ー!」
瀬神が宮代に抱き着く。
「うわっ!?やめろって愁羅!」

・辻斬りコンビ(羽織、崎原)
「あけまっして、おめでとーう!」
着物が似合う羽織が明るく挨拶をする。
「今年もよろしくお願いします」
着物を着た崎原が丁寧に挨拶をする。
「というわけで!さぁさぁ、新年ですよ!」
「辻斬り本能なんて全く抑えられてないですね」
「もういいんですよ!俺はこれを武器にしますよ!」
「俺は、それを止めたくてここに来たんですけど……」
「忘れましょう!」
羽織についていけない崎原がため息をつく。

・神谷と杜矢
「あめおめやでー!」
「あめましておめでとうございますー」
二人が挨拶をする。
「神谷さん、うるさいですよ」
「いやいや上月が、暗いねんて!新年始まったんやで!?」
「言われてもなー……」
困ったように笑う杜矢。
「上月!こういうのはいかに盛り上がれるかやって!」
「もうその言葉遣いにも慣れちゃったなー……」
次に苦笑い。
「上月ー!そんなこといわんといてー!」
「うわー、もう鬱陶しいな!」

・チーム藤野(藤野、風上、草薙、苑宮)
「あけましておめでとう」
「おめでとーございます」
藤野と風上が挨拶をする。
藤野がくすくすと笑う。
「今年はどういう年になるんだろうね」
「お前はいつもそういうことばかりだな」
草薙が藤野に刀を向ける。
「そういう考えが嫌いだ」
「新年早々嫌われちゃうんだ。」
「そういうことを言わなきゃ言わずに済んだけどな」
藤野と草薙の雰囲気を和ませるように苑宮が入る。
「まぁまぁ二人とも。落ち着いて」
「苑宮は、何か新年についていう事あるの?」
「うーん、特にないんだよね。強いて言うなら平和でありますように?」
「だよなー。苑宮はそうでなくちゃなー」

・チーム恭二(氷河、恭二、芳示、丙)
「あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」
「固いよー氷河」
氷河の丁寧な挨拶に文句を言う恭二。
「新年のあいさつってこういうもんだろ?」
「違う違う、もっとこう……そんなかたっくるしいのじゃなくてさぁ……」
恭二が言葉を詰まらせると芳示が助け舟をだす。
「ようするにもっと軽い挨拶が聞きたいんだろ?」
「そうそう!俺らにする時みたいに!」
「え、ええ?」
戸惑う氷河。
「いいから!さん、はい!」
「あけましておめでとう、今年も、よろしく……な?」
「はい、オッケー!」
勢いよく氷河に抱き着く恭二。
「――な、なに言わすんだよ!」
恥ずかしそうにしている氷河。
「氷河に堅苦しいのは似合わねぇんだよ!」
「そうだね」
「丙まで!笑うことねぇだろ!」
「いえーい!ハッピーニューイヤー!」

・弓ヶ浜一家(雄飛、東火、雨境、文弥)
「「「「あけましておめでとうございます」」」」
「狼」
「狐」
「猫」
「人間のー」
「干支に入れない妖怪組でーす」
テンポのいいコント。
「今年はー何年だっけ」
「巳――蛇ですね」
雨境の質問に東火が答える。
「蛇かー、なんかあるかな?」
「蛇というと妖怪というより神話のイメージのが強いですね」
「また妖怪に縁遠い時代が来るのか……」
雄飛が落ちこむ。
「去年なんて龍だから絶好のチャンスだったのに」
「龍は強すぎんの!」

・吾野&優衣
「あけましておめでとうございまーす!」
「俺は、教会の人間だから、こういうのに縁がないんだよな……」
吾野が頭を掻きながらも戸惑うと優衣が言う。
「もう教会の人間じゃないんだから、大丈夫じゃないの?」
「しみついたものは取れないっていうだろ、優衣だって天使だったんだから」
「私はすっぱり捨てたもん」
「堕天したんだった……羨ましいことで」
優衣が吾野の手を取る。
「大丈夫!吾野お兄ちゃんも初詣行けるよ!」
「じゃーいくか?」
「うん!」

・チーム新人(小桧山、関根、淋道、須藤)
「「あっけまして、おめでとーございまーす!」」
小桧山と須藤がテンション高く挨拶をする。
「煩いよ、たかが新年で」
淋道が鬱陶しそうに二人に銃を向ける。
「まぁまぁ絶華。新年だし」
「でもさ、新年って言ったって一日が終わって始まっただけなんだよ?たまたま年も進んだだけじゃん」
「そういう発想がよくないんだよ、絶華は!」
須藤が切り餅をもってくる。
「新年って縁起がいいんだから!餅もおせちも食えるし!」
「飯の話かよ……」
淋道が呆れる。
「そうだな、新年は騒ぎがいあるぜ!?」
「煩いのも嫌だから」

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改めて全員書くと、それぞれ目的違うんだよなーと思い知らされる。
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