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ハッピーストロベリーみたいな中編としてやってみよう。
10以内で終わらせるが目標かな。
ヴォルカニックランドの魔術師編。
どうせセイクリッドライトもこういうノリだ。
フルーツタルト外の話となります。
本編チックな属性王位編。
10以内で終わらせるが目標かな。
ヴォルカニックランドの魔術師編。
どうせセイクリッドライトもこういうノリだ。
フルーツタルト外の話となります。
本編チックな属性王位編。
新都市計画。
地の王位が何年も前から計画していた大規模な都市計画。
海を滅ぼし、新たな大地に新たな都市を建てるというものだ。
計画は非常にシンプルだが、何せ金と魔力がかかる。
気づけば、地の王位は一つの大会社のような組織をつくりだし、大規模に相応しい魔方陣を描き始めていた。
「足りないのは、力だな。天に与えられた力」
「……神血?」
「ああ、そうだ。――教会を襲撃する」
街の教会。
現在は天使が力を失っている内に襲撃をするという作戦は、成功した。
だが、そこに彼が居合わせてしまったのは不運な出来事だった。
「茅野を利用するぐらいなら……俺にしろ……!」
「身代わりか、ふん、立派なものだな」
「うるせぇ、よ……」
「面白いじゃないか。こいつを連れていけ!」
「……で、どうすればいいんだ?」
「海を滅ぼす動力となってもらう」
「海を滅ぼす!?バッカじゃねぇの?」
「そう思うだろうな。だが私は地を支配する魔術師。不可能ではないのだよ」
「……馬鹿みてぇだけど、このビルにいる魔術師の人数からして本気なんだな」
「ああ、私は海を滅ぼす!」
大地と海の対立。
魔術師同士の対立はよくある話らしいのだが、俺は初めてそれを目にした。
「海を滅ぼされても困るわけだ。俺と彼女の地位がなくなってしまうだろう?」
「彼女?」
「覚えていないのかい?君に散々キスした女を」
「……ああ、あのキス魔か。」
「俺はあの子を愛していたのだよ。それを貴様が……!」
「だから復讐ってことか?」
「と、思ったのだが。気が変わった。」
「はぁ?」
「あの子が君に手を出す理由が分かってしまうじゃないか……」
キャスト
社長
ヴォルカニックランドの魔術師
襲撃者
アクアハイドロの魔術師
協力者
スペースシエルの魔術師
裏切り者
フレイア・ドミニオン
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
セイクリッドライトよりは詰まってないはず!
地の王位が何年も前から計画していた大規模な都市計画。
海を滅ぼし、新たな大地に新たな都市を建てるというものだ。
計画は非常にシンプルだが、何せ金と魔力がかかる。
気づけば、地の王位は一つの大会社のような組織をつくりだし、大規模に相応しい魔方陣を描き始めていた。
「足りないのは、力だな。天に与えられた力」
「……神血?」
「ああ、そうだ。――教会を襲撃する」
街の教会。
現在は天使が力を失っている内に襲撃をするという作戦は、成功した。
だが、そこに彼が居合わせてしまったのは不運な出来事だった。
「茅野を利用するぐらいなら……俺にしろ……!」
「身代わりか、ふん、立派なものだな」
「うるせぇ、よ……」
「面白いじゃないか。こいつを連れていけ!」
「……で、どうすればいいんだ?」
「海を滅ぼす動力となってもらう」
「海を滅ぼす!?バッカじゃねぇの?」
「そう思うだろうな。だが私は地を支配する魔術師。不可能ではないのだよ」
「……馬鹿みてぇだけど、このビルにいる魔術師の人数からして本気なんだな」
「ああ、私は海を滅ぼす!」
大地と海の対立。
魔術師同士の対立はよくある話らしいのだが、俺は初めてそれを目にした。
「海を滅ぼされても困るわけだ。俺と彼女の地位がなくなってしまうだろう?」
「彼女?」
「覚えていないのかい?君に散々キスした女を」
「……ああ、あのキス魔か。」
「俺はあの子を愛していたのだよ。それを貴様が……!」
「だから復讐ってことか?」
「と、思ったのだが。気が変わった。」
「はぁ?」
「あの子が君に手を出す理由が分かってしまうじゃないか……」
キャスト
社長
ヴォルカニックランドの魔術師
襲撃者
アクアハイドロの魔術師
協力者
スペースシエルの魔術師
裏切り者
フレイア・ドミニオン
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セイクリッドライトよりは詰まってないはず!
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