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実はシリアスなんだぜ?
という話。
という話。
・幻影の核
※篝祇亜須磨
幻影の魔術師を倒したが、異世界から解放されることはなく。
彼はとんでもないものを本部に渡してしまった。
ダンジョンメイカー。
ふざけた名前に見えるが、使用した人の深層意識をテーマしたダンジョンを作り上げて閉じ込めるという恐ろしい代物だ。
それに何故かダンジョン攻略を進める俺を敵視して襲いかかってくる。
道中に湧く数多の偽物ではなく、本物が。
「吸血鬼の名にかけて、お前を殺す!」
「弓ヶ浜の力、とくと味わえ!」
「そう、君はここを生きて出るだけでいいんだ」
「本気で来いよ、亜須磨。今の俺なら……お前を殺しかねないからさ!」
「亜須磨なら、僕の遺跡を抜け出してくれるよね?」
「森の変異を解決してくれるんでしょう……?」
「試してやるよ、お前が氷河を守るのにふさわしいかをな!」
「裁かれよ、人間!」
「助けてください!あの、魔物がそこにいて……!」
「やだ……もう、やだよぉ……菅谷さーん!」
「要塞を作ってみようと思ったんだが、思った以上のものが出来上がってしまってな。」
「ここまで来たってことは、ちゃんと柊神社をぶっ壊しに来たんだよな?」
「よーこそ、亜須磨!お金すられないようにしなよ!」
「結局、ここが消えない深層って事なんや」
「実験は大成功だぜ!見てくれよ、これなら魔術も屈せざるを得ない!」
「才臥は、まだ……気にしてるんだ」
「ふははははー、俺が魔王だー!……ってね」
「支部が戻ってくるなんて……思わなかったなぁ」
「お前らなんか、お前なんか!殺してやる!」
「辻斬り本能と勝負していただけませんか?」
「お前なんかに俺たちを倒せるわけないよ!」
「魔族として、友人として、一度手合せしてみたかったのさ」
「ケージインゲーム、再開でーす!」
「楽しんでくれよ?この大舞台を……」
「死神の仕事の邪魔をするなんて、感心しませんねぇ」
「我らが妖怪、貴様に劣るはずもなし!」
「この魔術大国を、壊せるとでも?」
「ふふふふ……素晴らしいじゃないか、この機械は」
「俺達賞金稼ぎは、お前らに挑戦状を叩きつける!」
「どうして、俺が敵なんだよ!」
耐えきれなくなって叫んだ俺に、魔術師が答えた。
「彼らはもう僕の手中だよ。返してほしいなら……奥へ来てごらん?」
「……」
幻影の異世界に閉じ込められ続けた理由。
答えはすでに手の届くところにあったんだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
全員が何かと理由をつけて亜須磨に襲いかかる話。
※篝祇亜須磨
幻影の魔術師を倒したが、異世界から解放されることはなく。
彼はとんでもないものを本部に渡してしまった。
ダンジョンメイカー。
ふざけた名前に見えるが、使用した人の深層意識をテーマしたダンジョンを作り上げて閉じ込めるという恐ろしい代物だ。
それに何故かダンジョン攻略を進める俺を敵視して襲いかかってくる。
道中に湧く数多の偽物ではなく、本物が。
「吸血鬼の名にかけて、お前を殺す!」
「弓ヶ浜の力、とくと味わえ!」
「そう、君はここを生きて出るだけでいいんだ」
「本気で来いよ、亜須磨。今の俺なら……お前を殺しかねないからさ!」
「亜須磨なら、僕の遺跡を抜け出してくれるよね?」
「森の変異を解決してくれるんでしょう……?」
「試してやるよ、お前が氷河を守るのにふさわしいかをな!」
「裁かれよ、人間!」
「助けてください!あの、魔物がそこにいて……!」
「やだ……もう、やだよぉ……菅谷さーん!」
「要塞を作ってみようと思ったんだが、思った以上のものが出来上がってしまってな。」
「ここまで来たってことは、ちゃんと柊神社をぶっ壊しに来たんだよな?」
「よーこそ、亜須磨!お金すられないようにしなよ!」
「結局、ここが消えない深層って事なんや」
「実験は大成功だぜ!見てくれよ、これなら魔術も屈せざるを得ない!」
「才臥は、まだ……気にしてるんだ」
「ふははははー、俺が魔王だー!……ってね」
「支部が戻ってくるなんて……思わなかったなぁ」
「お前らなんか、お前なんか!殺してやる!」
「辻斬り本能と勝負していただけませんか?」
「お前なんかに俺たちを倒せるわけないよ!」
「魔族として、友人として、一度手合せしてみたかったのさ」
「ケージインゲーム、再開でーす!」
「楽しんでくれよ?この大舞台を……」
「死神の仕事の邪魔をするなんて、感心しませんねぇ」
「我らが妖怪、貴様に劣るはずもなし!」
「この魔術大国を、壊せるとでも?」
「ふふふふ……素晴らしいじゃないか、この機械は」
「俺達賞金稼ぎは、お前らに挑戦状を叩きつける!」
「どうして、俺が敵なんだよ!」
耐えきれなくなって叫んだ俺に、魔術師が答えた。
「彼らはもう僕の手中だよ。返してほしいなら……奥へ来てごらん?」
「……」
幻影の異世界に閉じ込められ続けた理由。
答えはすでに手の届くところにあったんだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
全員が何かと理由をつけて亜須磨に襲いかかる話。
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