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生クリームえろすのはなし。

まれに見ぬ過激プレイです。
フルーツタルトにしたくないレベル。



・エロティシズムスイーツ
※瀬戸氷河
深夜。
いつも恭二が吸血をしに来るはずだが、今回は芳示と一緒にボウルをもってやってきた。
「氷河……もう、我慢できねぇんだよ……」
艶のある妖しい声にびくりと体を震わす。
「な、なんだよ……」
「氷河に生クリームとチョコとハチミツ塗って舐めたい」
「どんなプレイだよ、それ!」
過激すぎるだろ!
だが、そんな思いも聞こえていないのか、恭二は俺の服に手をかける。
「脱いで、全部」
「全部!?」
「早くしてよ……じゃないと俺が、脱がしちゃうけど?」
といいつつ、すでにボタンは恭二にはずされている。
「わ、分かったよ……」
諦めて自ら服を脱ぐ。
「芳示、丙呼んできてー」
「んー」
途中、恭二が芳示に指示をする。
芳示は生返事のあと、部屋を出た。
「あ、ベットにビニール敷かなきゃ。退いて脱いでて氷河」
「滅茶苦茶な……」
言われた通りにする。
恭二が言葉少なめなときって本当に限界が来てるときだ。
感情にしろ、性欲にしろ。
「出来た」
すぐに準備のできたベッドに寝かされる。
そこに恭二が馬乗りになり、ボウルの中のものを泡立てる。
「さすが宮代さん。これはやばい。」
「な、なにが……」
「俺好みで完璧だ。ほら」
と、指で掬われた生クリームを頬につけられた。
すぐに恭二がそれを俺ごと舐める。
「っ……」
「ほうら、氷河共々甘い」
妖艶に微笑む恭二。
「甘いのは、クリームだけだろ、っ……」
「そんなことねーよ、氷河だって甘いんだよー?」
血、がな。
恭二がクリームをかき混ぜる手を止める。
へらをとりだし、笑う。
「動かないで、ね」
「----ッ!」
本気でやるのかよ、おい!
そんなの、感じたら跳ねるに決まってる。
今の恭二はそうやって喘ぐ俺を楽しみたいに決まってる。
クリームまみれのヘラが、俺の体に触れようとしている。
「どーこから塗ろっかなー?」
「迷うな、早くしろって……!」
甘美に啼く甘いお菓子は、俺なんだけど。

-------------------
ああああああああああ!
深夜テンションやべえええええええ!

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