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やっぱ分離する!
そして全身全霊でえろかくわ!

当社比オーバーエロスな予感。



・エロティシズムショートケーキ
※大浦丙
深夜寝ていたら芳示に叩き起こされた。
「恭二と氷河がお前にサプライズだってさ」
「二人が?」
「とにかく氷河の部屋来い」
引っ張られながら氷河の部屋に向かう。
まだ目が覚めてなくて、ぼんやりしている。
芳示が扉を開けると目の前にとんでもない光景が広がっていた。
氷河が生クリームでもりつけられていた。
馬乗りになって恭二が楽しそうにホイップしてる。
「なに……これ……」
「ひのえっ!?」
氷河にとっても驚きのサプライズだったらしく、驚かれてしまった。
「ふふーん、ようやく来ましたかー」
恭二がにやりと笑いながら、氷河から離れる。
「丙に氷河をサプライズプレゼントー!なめていいよん」
「「ええええええええっ!?」」
氷河と一緒に声をあげてしまった。
「きゅ、きゅうにどうしちゃったの、恭二!?氷河まで!」
「俺は知らされてなかったって!」
芳示と恭二を交互に見やる。
やがて恭二が答える。
「見たかったんだもん」
「なにが?」
「滅多に襲わない丙に攻められる氷河が!」
「結局俺かよ!」
ギャーギャー言い争い始めた二人をよそに芳示が囁く。
「でも、あの氷河結構そそられるだろ?」
「う……そりゃ、そうだって……」
「俺も限界なんだよねー。丙、さっさとあいつを犯さねぇと俺達がやっちゃうぜ?」
芳示に背を押され、改めて近くで氷河を見る。
白い肌にケーキのスポンジに盛り付けるかのような大量のクリーム。
「氷河」
恭二がしていたように氷河に馬乗りになる。
氷河は顔を真っ赤にしている。
「ごめんね……傷付けちゃうかも」
「丙は、俺を大事にしすぎなんだって……たまには激しくしてくれていいんだぜ?」
「知らないよ?」
と、胸元のクリームを舐める。
「ひ……っ……」
思った以上に感じるのかそれとも慣れない感覚に戸惑っているのか。
「甘い、ね」
「恭二のせいだからな」
「俺、甘いの好きだから、もっと頂戴?」
理性が切れていたのか夢中でクリームを舐めていた。
その度に艶のある声で啼く氷河。
それがさらに俺の理性を吹き飛ばす。
氷河ってこんなにエロい体してたっけ?
というかこんなに欲情させてくれるようなやつだっけ?
体についたクリームをきれいになめとり、昂ってキスまでしてしまった。
芳示と恭二がクリームを手にベッドに乗り上げる。
「さて、そろそろ乱交かな」
「は、え……?」
「今日は激しくするっていっただろ?」
「き、聞いてねぇよ……?」
「やだなー、もうされたそうじゃん?」
「ッ……」
「氷河、もっとほしいだろ?」
「……ぶっ飛ばしてくれよ、理性とかもろもろ。」
「「「当然。」」」

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限界でした。
私にエロは無理だ。



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