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氷河が好きすぎて止まれないよシリーズ。

モブ視点だし、フルーツタルトにしない。
スラムよりはマシなバックストリート的不良パロディ。


※???
俺たちがいる裏社会。
窃盗、詐欺、抗争、殺人は当たり前の世界。
今日だって、ちょろそうな男から金を奪い取った。
地位の高そうな肌白い美青年。
なかなかいい顔してたから、余計腹立たしい。
それを思い出しつつ、路地裏に逃げてから財布の中身をしらべる。
「おい、なにしてる?」
声をかけられ、振り向くとあの美青年がいた。
「やっぱり、そういうことするときって見えないように隠れるんだな」
「おいおい、こんなとこまで追いかけてくるなんてバカな奴だな」
指をならして、仲間を呼び出す。
美青年は、怖じ気つかずにこちらを見据える。
苛立った仲間が挑発する。
「今さら金を返せってか?どうせまた稼げんだろうがよ!」
「……」
美青年は、ただ嘲笑う。
「くそっ、ムカつくんだよ、テメェ!」
仲間が美青年に殴りかかる。
不幸な奴だ、ただじゃすまねぇかもなぁ。
なんて思っていたが、違った。
美青年の上段蹴りが、仲間を倒してしまったのだ。
鋭い一撃だった。
この辺りにあんな実力をもった奴がいただろうか。
凛とした鋭い目をこちらに向ける。
「そのおかげで、俺も暴れられそうだ」
男が笑う。
面白い。ゾクゾクしてきやがる。
こんな気分は初めてだ。
あの男は魅力的だ。
強敵に出会えた喜びと、あいつを無茶苦茶にしてやりたくなる苛虐心。
あらゆる手段を使ってでも俺はあいつを叩き潰してやる。
「てめぇら、あいつに路地裏の恐ろしさを教えてやれ!」
「「おう!」」
仲間に指示をだし、一斉に襲い掛からせる。
その間に俺は武器を探す。
所詮あいつは素手だ。
ナイフでなくとも、鉄パイプでもありゃいい……!
後ろで仲間の悲鳴が聞こえる。
やつらを犠牲にしてでも、俺は……!
「みつけた」
やつの声がした瞬間。
頭を蹴り飛ばされ、壁にぶつかった。
先程のハイキックだろうか。
意識が揺らぐ。
「……残念だったな。財布、返してもらうぜ」
くつくつと男が笑い、財布までも奪われた。
目の前に流れるは、俺の血か……。
あの男……が、忘れられない……。

-------------------
氷河さんはエロいって話です(
大真面目に戦いつつ、楽しむかのような余裕も見せる。
そういうやつです。

顔立ちもいいという嫉妬心や調子に乗ってて腹立たしい怒りもあって、氷河を負かしたくなるんです。
誘ってるとしか思えない。
襲いたくなるんだよ、畜生!
なのに、本当に強いから大体は返り討ちにされる。
本気の上段蹴りとかストレートとかかっこいいんだって。
後、二丁銃持ってのアクションとか。
腕交差して同時に撃ってもいいし、舞うように一丁ずつ撃つとか。
不良かマフィアの頂点にたてそう。
スーツで格闘とか断然かっこいいじゃん!

氷河エロいなぁ……あかんわぁ……(
ストリップと称してスーツ脱がせたい。
ノリノリでやらせたい。誘ってるわ。
ネクタイ緩めて外して、上着脱いで……ってのは、自分でやるからエロいんだよ!
上着軽く羽織ってるか、着てんのにボタン止めてないから緩く見えるとかエロい。
全裸よりエロい。
時に無防備な気がしてエロい。
ぶかぶかの上着とかはおらせるだけとかね!たまんないね!
メイド服着させて、ロングスカートだ足エロスとか言いたい。

これ以上話すとR18になるわ。
今、実際襲ったときのはなしするとこやってん。

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