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どうしても書きたかった。
・津川ルートテスト
※津川朋康
月夜に映える藍色の髪がゆれる。
満月を後ろに振り返る美青年はあどけなく笑った。
「大丈夫だったか?」
彼の服には返り血がべっとりとついている。
俺は確かにあの組織の中じゃ弱い方だけど。
彼にあそこまで無理をさせるほどじゃないと思ってたはずだ。
「ごめん……氷河」
ライフルを大事に抱えて蹲る俺。
氷河がこちらに駆け寄って優しい声で俺を呼ぶ。
「津川、立ってくれないか?」
「……うん」
俺が立ち上がると、氷河は意識を集中させて治癒術をかけた。
俺の傷が治ると、氷河がふらついたので、すぐに支える。
囁くような弱い声で氷河が呟く。
「わり、限界だったみてぇ」
「俺が、弱いからだよね、ごめんね、氷河」
「津川には助けられたよ。」
俺が外した弾が跳ね返って氷河を不意打ちで狙った奴を倒せたけど。
俺が出来たのはそれぐらいだ。
もっと、強ければよかったのにな。と後悔だけがぐるぐるとまわる。
「氷河」
「……ん?」
氷河を抱きしめる。
いいのかな、俺がこんなことして。後で怒られないかな。
「俺、氷河をちゃんと守れるように頑張るから。強くなるから。」
「……ありがとな、津川」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
もっといい話が書けたはずだが、テストなのでこんなもん。
津川にはもっと弱った氷河を支えてもらいたい。
※津川朋康
月夜に映える藍色の髪がゆれる。
満月を後ろに振り返る美青年はあどけなく笑った。
「大丈夫だったか?」
彼の服には返り血がべっとりとついている。
俺は確かにあの組織の中じゃ弱い方だけど。
彼にあそこまで無理をさせるほどじゃないと思ってたはずだ。
「ごめん……氷河」
ライフルを大事に抱えて蹲る俺。
氷河がこちらに駆け寄って優しい声で俺を呼ぶ。
「津川、立ってくれないか?」
「……うん」
俺が立ち上がると、氷河は意識を集中させて治癒術をかけた。
俺の傷が治ると、氷河がふらついたので、すぐに支える。
囁くような弱い声で氷河が呟く。
「わり、限界だったみてぇ」
「俺が、弱いからだよね、ごめんね、氷河」
「津川には助けられたよ。」
俺が外した弾が跳ね返って氷河を不意打ちで狙った奴を倒せたけど。
俺が出来たのはそれぐらいだ。
もっと、強ければよかったのにな。と後悔だけがぐるぐるとまわる。
「氷河」
「……ん?」
氷河を抱きしめる。
いいのかな、俺がこんなことして。後で怒られないかな。
「俺、氷河をちゃんと守れるように頑張るから。強くなるから。」
「……ありがとな、津川」
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もっといい話が書けたはずだが、テストなのでこんなもん。
津川にはもっと弱った氷河を支えてもらいたい。
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