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もはやクルセイダー関係なくなったわ。
あらすじと一部のキャラのストーリーだけちょいっと。
あらすじと一部のキャラのストーリーだけちょいっと。
・あらすじ
いつも血の気が多く荒っぽい魔物討伐本部の面々だったが、今日は様子が違った。
誰しもがやりたいことを成し遂げられると思い込むようになっていたのだ。
日頃の小さな復讐、思い切った研究、慣れない戦闘への乱入……。
本部だけではない、誰しもが普段よりも荒っぽくなっているのだ。
各地で巻き起こる戦いを制し、望みをかなえるのは誰なのか。
「人なんてね、ほんの少しのきっかけがあれば、本能をむき出しにするものさ」
・ミユキストーリー
魔術結社に作られた魔術師であるミユキ。
彼女はふと、すべての属性を集めて一つにしたらどうなるのだろうと思った。
今日は出来る気がする。
そう思い、属性を持つ人の所へ尋ねる。
彼女はまだ自覚していない、それが魔術師としての知的好奇心の目覚めだということを。
「光は神によって与えられた属性。生半可な魔術師が扱えるものだと思うな!」
「私は、作られたけれどちゃんと魔術師なんだ。魔術師として目覚めることが出来るのなら、私は……」
「素晴らしいじゃないか!さぁ、僕を倒して魔術師となって見せよ!」
・神流木ストーリー
なんだか今日は皆が荒っぽいせいか、所々で戦闘が始まっていた。
まるで俺達が企画したお祭りだ。実行したのは俺達グランギニョルではないのに。
魔術師となった神流木には犯人もトリックも分かっていた。
分かっていたうえで彼はこう考える。
犯人の魔術を止めさせない方が面白いんじゃないかと……。
「どうみたって月がおかしいのにみんな気づかないんだ!どういう事だと思う?」
「簡単に解決されてしまっては、面白くない。もっともっと踊ってくれればいいんだ」
「このまま俺達が狂ったように戦い続ければ、どうなるかぐらい分かるでしょう?俺は、それを止めに行く!」
悪役しかでてこなかったっぷい。
いつも血の気が多く荒っぽい魔物討伐本部の面々だったが、今日は様子が違った。
誰しもがやりたいことを成し遂げられると思い込むようになっていたのだ。
日頃の小さな復讐、思い切った研究、慣れない戦闘への乱入……。
本部だけではない、誰しもが普段よりも荒っぽくなっているのだ。
各地で巻き起こる戦いを制し、望みをかなえるのは誰なのか。
「人なんてね、ほんの少しのきっかけがあれば、本能をむき出しにするものさ」
・ミユキストーリー
魔術結社に作られた魔術師であるミユキ。
彼女はふと、すべての属性を集めて一つにしたらどうなるのだろうと思った。
今日は出来る気がする。
そう思い、属性を持つ人の所へ尋ねる。
彼女はまだ自覚していない、それが魔術師としての知的好奇心の目覚めだということを。
「光は神によって与えられた属性。生半可な魔術師が扱えるものだと思うな!」
「私は、作られたけれどちゃんと魔術師なんだ。魔術師として目覚めることが出来るのなら、私は……」
「素晴らしいじゃないか!さぁ、僕を倒して魔術師となって見せよ!」
・神流木ストーリー
なんだか今日は皆が荒っぽいせいか、所々で戦闘が始まっていた。
まるで俺達が企画したお祭りだ。実行したのは俺達グランギニョルではないのに。
魔術師となった神流木には犯人もトリックも分かっていた。
分かっていたうえで彼はこう考える。
犯人の魔術を止めさせない方が面白いんじゃないかと……。
「どうみたって月がおかしいのにみんな気づかないんだ!どういう事だと思う?」
「簡単に解決されてしまっては、面白くない。もっともっと踊ってくれればいいんだ」
「このまま俺達が狂ったように戦い続ければ、どうなるかぐらい分かるでしょう?俺は、それを止めに行く!」
悪役しかでてこなかったっぷい。
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